SOUND
Sound Creation Suite

なまずサウンドラボ

なまずサウンドラボは、ブラウザで音を作る、鳴らす、録る、混ぜるための制作ツール群です。 インストール不要で、ちょっとした効果音作りやループ制作、音素材の整理、音に反応する映像表現を試せます。

はじめて触る場合は、まず「なまず音楽室」や「なまずパッド」がおすすめです。 作った素材を組み合わせたい場合は、シーケンサー、サンプラー、ミキサーに進んでください。

収録ツール

まず素材を作るツールから触り、次に編集・仕上げツールへ進むと制作フローを組みやすくなります。 なまずポシェットに素材を入れると、音楽室 → ミキサーのようにツール間を行き来できます。

なまず音楽室

なまず音楽室

BGM生成

雰囲気とジャンルを選ぶだけでBGMを自動生成。ノートを編集し、MIDI / WAVで書き出せます。

  • ジャンル × 雰囲気 × BPM × キーで即生成
  • トラックごとに音量・ミュート・音源変更
  • MIDI / WAV書き出し、ポシェット保存
なまずシーケンサー

なまずシーケンサー

ステップシーケンサー

TR-808風の16ステップ×8トラックでドラムパターンを打ち込み。複数パターンをチェインしてループ再生・WAV書き出し。

  • 16ステップ × キック/スネア/ハット等8トラック
  • スイング / パターンチェイン
  • MIDI / WAV書き出し
なまずパッド

なまずパッド

ビートパッド

16個のパッドをキーボード/タップで演奏。録音・ループ再生・プロジェクト保存に対応したサウンドパッド。

  • Bank A-D × 16パッド構成
  • リアルタイム録音 / ループ / BGM重ね
  • 音源ファイルのアップロードと保存
なまずSE工房

なまずSE工房

効果音生成

プリセットを選ぶだけでレトロゲーム風SEを生成。波形・エンベロープ・フィルタをスライダーで微調整してWAV書き出し。

  • 爆発・レーザー・ジャンプ等のプリセット
  • Mutateでランダム変化
  • WAV書き出し / ポシェット保存
なまずサンプラー

なまずサンプラー

録音・サンプリング

マイクやブラウザ音声を録音し、トリミング・音量調整して複数トラックをWAVに書き出すサンプリングツール。

  • マイク / タブ音声の同時録音
  • 波形表示・トリミング・ミュート
  • ブラウザ完結でWAV書き出し
なまずミキサー

なまずミキサー

ミキシング・DAW

複数の音声素材をタイムライン上に配置し、EQ・リバーブ・フェードで仕上げてWAVに書き出す簡易DAW。

  • 最大8トラック × タイムライン配置・トリム
  • 3バンドEQ / リバーブSend / フェードイン/アウト
  • ポシェット素材の読み込みに対応
なまずMIDIエディター

なまずMIDIエディター

MIDIエディター

マイクで歌ったメロディーをリアルタイムで自動採譜。ピアノロール編集・複数楽器・MIDI/WAV書き出しに対応。

  • マイク音声の自動採譜 / リアルタイムピッチ検出
  • MIDIファイル読み込み・ピアノロール編集・複数トラック
  • MIDI / WAV書き出し / プロジェクト保存 / ポシェット連携
なまずVJ

なまずVJ

音反応ビジュアライザー

アップロード音源やマイク入力に同期して、スペクトラム・波形・リング演出をリアルタイム生成するVJツール。

  • 音量帯域に反応するテンプレート演出を切替
  • カラー・感度・残像でルックを調整
  • 全画面表示でライブ再生に対応

Guides

サウンドラボ関連ガイド

VJ・作曲・MIDI・サンプリングの実践手順を、初めての方向けにまとめています。

ガイド一覧へ →

ツール連携

🐟 なまずポシェット

なまずポシェットは、各ツールで作成した音声・プロジェクトをブラウザ内に一時保存し、別ツールから再利用するための共通ストレージです。保存先は同じブラウザ環境内に限定され、ログイン不要で使えます。制作の途中素材をツール間で受け渡すための「作業カゴ」として使うイメージです。

  • 用途: WAV / 録音素材 / 一部ツールのプロジェクト状態を保存して再利用
  • 共有範囲: 同一ブラウザ・同一端末内のみ(クラウド同期はしません)
  • 連携例: SE工房で生成したSEをミキサーへ、音楽室のWAVをパッドへ
  • 開き方: 各ツール右下の🐟ボタン、またはこのページ右下の🐟ボタン
  • 注意点: ブラウザデータ削除・シークレットモード終了時に消える場合があります

実制作では、まず音楽室やSE工房で素材を作る → ポシェットへ保存 → ミキサーやパッドで呼び出して編集、という流れが効率的です。複数ツールをまたぐときは、まずポシェットへ保存しておくと作業のつながりが途切れません。