なまず音楽室 説明書
雰囲気とジャンルを選んで曲を生成し、必要に応じて編集してMIDI/WAVに書き出すまでのガイドです。
クイックスタート
- 「雰囲気」「ジャンル」「BPM」「キー」「拍子」「小節数」を設定します。
- 「生成(置換)」で曲全体を作ります。重ねたい場合は「追加生成」を使います。
- 再生してバランスを確認し、必要なら各トラックの音量やミュートを調整します。
- ノート編集や音源変更を行い、仕上がったらMIDIまたはWAVで書き出します。
パラメータの意味
- 雰囲気: 曲全体のキャラクターを決めます(かわいい、バトル、夜など)。
- ジャンル: リズムや音色の方向性を決めます(8bit、lofi、houseなど)。
- BPM: テンポです。高いほど速く、低いほどゆったりします。
- キー: 曲の主音と明るさを決めます(メジャー/マイナー)。
- 拍子: 1小節の感じ方を決めます(4/4, 3/4, 5/4, 7/8)。
- 小節数: 曲の長さです。長くすると展開に余裕が出ます。
- 密度・複雑さ: メロディ、ドラム、ベース、コードの情報量を調整します。
再生とミックス
- 再生/停止/一時停止で試聴できます。ループ再生にも対応しています。
- トラックごとに音量調整とミュートが可能です。
- 生成を追加すると複数レイヤーの重ね合わせができます。
- 必要に応じて対象レイヤーのみ再生し、役割分担を確認できます。
編集機能
- ノートの高さ・開始位置・長さを編集できます。
- トラックの音源タイプを変更できます。
- サウンドデザインで波形、フィルタ、歪み、エンベロープなどを調整できます。
- ドラム密度の変更は既存レイヤーにも反映できます。
書き出しと保存
- MIDI書き出し: DAWや他ツールで再編集したい場合に便利です。
- WAV書き出し: そのまま配信・動画素材として使う場合に向いています。
- WAVをポシェットへ保存: 他ツールに持ち回す音素材として管理できます。
よくあるつまずき
- 音が出ない場合: 最初に再生ボタンを押してブラウザの音声開始を許可します。
- 重くなる場合: 小節数を減らす、レイヤーを整理する、不要トラックをミュートします。
- 書き出し失敗時: 別タブの高負荷処理を閉じ、再度実行してください。