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なまずミキサー - ブラウザで使える簡易DAW・オーディオミキサー

音声素材をタイムラインへ並べ、音量・パン・EQ・リバーブを調整してWAVへ書き出せます。

Xで共有LINEで共有
説明書
NAMAZU MIXER · BROWSER AUDIO WORKSTATION
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LOOP RANGE
MASTER BUS
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ASSET BAY0

音素材を読み込むと波形がここに並びます。

Drag → Timeline
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100%
PROJECT
SAVED

録音・編集 / namazu-mixer

なまずミキサー 説明書

最大8トラックの音声をタイムラインへ置き、位置、トリム、音量、Pan、3バンドEQ、Reverb Send、Fadeを調整して1本のWAVへまとめる簡易ミキサーです。

このツールでできること

複数の音声素材をタイムライン上に配置し、EQ・リバーブ・フェードで仕上げてWAVに書き出す簡易DAW。

  • 最大8トラック × タイムライン配置・トリム
  • 3バンドEQ / リバーブSend / フェードイン/アウト
  • ポシェット素材の読み込みに対応

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • 素材を読み込み、開始位置とトリムを決めます。
  • 小さめの音量から重ね、Mute/Soloで役割を確認します。
  • Pan、EQ、Reverb、Fadeの順に調整し、WAVを書き出します。

結果が決まる仕組み

各クリップを時間位置で再生し、Gain、Pan、EQ、Reverb Sendを通してマスターへ合成します。複数音が同時に鳴るほど合計レベルが上がるため、先に余白を作ります。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • タイムライン/Trim: 開始時刻と使用範囲です。
  • Volume/Pan: 大きさと左右位置です。
  • 3バンドEQ: Low、Mid、Highです。
  • Reverb Send: 残響へ送る量です。
  • Fade: クリップ端の段差を抑えます。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はWAV書き出し、ポシェットの音声です。

WAVは現在のタイムラインと処理を固定した完成音声です。ポシェット素材の元データも残し、再編集できる状態を維持します。

うまく動かないとき

  • 割れる場合はマスターだけでなく各トラックを下げます。
  • 位置がずれる場合は開始位置、Trim、Fade、素材先頭の無音を確認します。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 自動マスタリングやラウドネス規格適合は行いません。
  • 長時間の多トラック処理は端末メモリの影響を受けます。