← サウンドラボへ戻る

なまずサンプラー - ブラウザで使えるマイク録音・サンプリングツール

マイクやブラウザタブの音声を録音し、波形を見ながら切り出し、音量を整えてWAVへ書き出せます。

Xで共有LINEで共有
説明書

NAMAZU CAPTURE DECK / 48K MIX BUS

SAMPLING WORKSTATION

STANDBY0 SAMPLES0 ACTIVE

01 / INPUT + REC

録音ソースとキャプチャ

マイク、タブ・画面音声、または両方を選び、音をサンプルとして捕まえます。

ソース未選択
待機中のなまず
STANDBY00:00
INPUT ROUTINGRECORDER READY
ROUTEソース未選択上の入力カードから選択
LIVE INPUT収録するソースを選択してください
−36−18−60
READY00:00

02 / EDIT + LAYER

録音済みサンプル0

波形の両端を切り出し、音量・フェード・開始位置を整えて重ねます。

0 ACTIVE00:00 MIX0.0 KB MEMORY
まだサンプルはありません

上のRECデッキで録音するか、右下のポシェットから保存済み音源を読み込んでください。

03 / MIX + EXPORT

合成して書き出し

ミュートされていないサンプルを重ね、48kHz・16bit PCMのWAVにまとめます。

FINAL MIX

0/ 0 TRACKS
想定尺
00:00
出力
WAV / 48kHz / 16bit
処理
ブラウザ内のみ
音声はサーバーへ送信されません。録音・編集・WAV生成は、このブラウザ内で完結します。

録音・編集 / namazu-sampler

なまずサンプラー 説明書

マイクまたはタブ音声を録り、波形上で必要範囲を選び、音量とMuteを整えてWAVへまとめるサンプラーです。録音、トリム、複数素材の確認をブラウザ内で行います。

このツールでできること

マイクやブラウザ音声を録音し、トリミング・音量調整して複数トラックをWAVに書き出すサンプリングツール。

  • マイク / タブ音声の同時録音
  • 波形表示・トリミング・ミュート
  • ブラウザ完結でWAV書き出し

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • 入力ソースを選び、10秒程度の素材を録ります。
  • 波形の先頭と末尾の無音をトリムします。
  • 複数素材を再生してクリップを確認し、WAVまたはポシェットへ保存します。

結果が決まる仕組み

音声をAudioBufferとして保持し、選択した開始・終了範囲だけを再生・書き出します。複数トラックは加算されるため、重ねると合計音量が上がります。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • マイク/タブ音声: 入力元です。
  • Trim Start/End: 使用範囲です。
  • Gain/Mute: 素材ごとの音量と除外です。
  • 波形表示: 無音、立ち上がり、ピークを確認します。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はWAV書き出し、ポシェットの音声です。

WAVはトリムと音量を反映した音声、ポシェットはミキサーやパッドで再利用する素材です。加工前の元録音も別に残します。

うまく動かないとき

  • 録音できないときはHTTPS、ブラウザ権限、OS入力を確認します。
  • 書き出しが無音ならTrim、Mute、Gain、録音波形を確認します。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • タブ音声とマイクの同時取得可否は環境で異なります。
  • 高度なノイズ除去や時間伸縮は行いません。