← サウンドラボへ戻る

なまずシーケンサー - ブラウザで使えるTR-808風ステップシーケンサー

16ステップ×8トラックのグリッドでドラムパターンを作り、パターンチェインやWAV・MIDI書き出しを利用できます。

Xで共有LINEで共有
説明書
NAMAZU SEQUENCER8 TRACK / 16 STEP LIVE RHYTHM UNIT
STANDBY
TRANSPORT
CLOCK / MIX
PERFORMANCE STATUS
NOWANEXTLOOP
MASTER ACTIVITY
PATTERN BANKSELECT / QUEUE / CHAIN
EDIT A / LIVE A
編集中のパターン A をループ再生
STEP GRIDPATTERN ASTEP --
画面が狭い場合はグリッド内を横スクロール
TRACK / PREVIEWLEVEL / MUTE
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
BDキック
SDスネア
CHCハット
OHOハット
LTロータム
MTミドタム
CPクラップ
CYシンバル

RECORD / EXPORT

チェインが空のときは編集中のパターンを、設定済みの場合はチェイン全体を1ループとして書き出します。

はじめて音を作る / namazu-sequencer

なまずシーケンサー 説明書

16ステップを1小節として、キック、スネア、ハイハットなど8トラックの発音位置を打ち込むドラムシーケンサーです。複数パターンをつなぎ、短いループから展開のあるリズムまで作れます。

このツールでできること

TR-808風の16ステップ×8トラックでドラムパターンを打ち込み。複数パターンをチェインしてループ再生・WAV書き出し。

  • 16ステップ × キック/スネア/ハット等8トラック
  • スイング / パターンチェイン
  • MIDI / WAV書き出し

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • キックを1・5・9・13、スネアを5・13へ置きます。
  • BPMを決め、Swingを0から少しずつ上げます。
  • 変化用パターンの末尾だけを変え、チェイン再生後にWAVまたはMIDIを書き出します。

結果が決まる仕組み

1小節を16等分し、再生位置がONのセルへ来たときに対応トラックを鳴らします。Swingは交互のステップを遅らせ、配置を変えずに跳ね方を変えます。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • 8トラック×16ステップ: 行が音色、列が時間です。
  • BPM: ループ全体の速さです。
  • Swing: 交互の発音を後ろへずらします。
  • パターンチェイン: 複数パターンの再生順です。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はMIDI、WAV書き出しです。

MIDIは発音位置を別音源で編集する場合に、WAVは現在のドラム音色をそのまま使う場合に選びます。

うまく動かないとき

  • セルが光るのに鳴らない場合はトラックのMuteと音量を確認します。
  • MIDIの音色がずれる場合はドラム用チャンネルとノート割り当てを確認します。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • Swingは人間の演奏を自動解析して再現する機能ではありません。
  • 細かなミックスは書き出し後にMIDIエディターまたはミキサーで行います。