← サウンドラボへ戻る

なまずVJ - 音に反応する映像をブラウザで作る

音声ファイル、マイク、タブ/画面音声、Sound Lab Liveの入力に合わせて映像を生成します。背景画像・GIF・動画・Webカメラ・画面キャプチャも使えます。

Xで共有LINEで共有
説明書

なまずVJ レイヤーエディタ

入力ソース

namazu-vj.png

動画書き出し

WebM形式でキャンバス映像を録画します(音声入力があれば音も含む)。 セーフエリア内のみ録画は、上の拡大縮小と位置をそのまま反映します。

プロジェクト保存

読み込めるプロジェクト

保存済みプロジェクトはありません。

再生コントロール

0:00 / 0:00

入力: 未選択

🐟 ポシェット音源

音源なし。サンプラー・SE工房などで作成してポシェットに保存すると表示されます。

BPM: --反応強度: 100%解像度: 1280x720

音反応設定

BPM タップ同期

音楽のビートに合わせてタップするとフラッシュが同期します。

レイヤー設定

ビジュアル設定

単色背景カラー
グラデ色1
グラデ色2

色を変更するとカスタムカラーが自動で有効になります。

背景色
エフェクト色1
エフェクト色2
テキスト色

映像で遊ぶ / namazu-vj

なまずVJ 説明書

音声ファイル、マイク、タブ/画面音声、Sound Lab Liveへ反応する映像をリアルタイム表示します。色、感度、残像、Glow、背景を整え、全画面とWebM録画に使えます。

このツールでできること

音声ファイル、マイク、タブ/画面音声、Sound Lab Liveに反応する映像を作り、背景素材とWebM録画を扱うVJツール。

  • 音量帯域に反応するテンプレート演出を切替
  • カラー・感度・残像でルックを調整
  • 全画面表示でライブ再生に対応

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • 音声ファイルを選び、入力メーターを確認します。
  • Modeを1つ選び、Sensitivity、Trail、Glowを低い値から上げます。
  • 本番前に全画面、WebM録画、入力復帰をテストします。

結果が決まる仕組み

入力を周波数帯と音量へ解析し、粒子、形、色、明るさへ渡します。Sensitivityは倍率、Trailは前フレームの残り、Glowは明部のにじみです。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • File/Mic/Tab/Live: 入力元です。
  • Mode: 描画方式です。
  • Sensitivity: 反応量です。
  • Trail/Glow/Color: 残像、発光、配色です。
  • Fullscreen/WebM: ライブ表示と記録です。

保存・読み込み・共有・書き出し

画面に実在する保存・出力だけを利用します。

WebMは現在の描画を固定します。入力音声が含まれる条件は環境で異なるため、短い録画を再生して確認します。

うまく動かないとき

  • 反応しない場合は入力、権限、メーター、Sensitivityを確認します。
  • 重い場合はTrail、Glow、粒子数、品質、解像度を下げます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 画面音声共有と録画形式はOS・ブラウザで異なります。
  • 本番機材と同じ解像度で事前確認します。