なまずVJ — NAMAZU VJ LIVE DECK
音を入れる。Sceneを混ぜる。Padで演奏する。音源・マイク・Sound Lab Liveに反応する映像を、2つのVisual Deckでライブ演奏できます。まずはTRY DEMOから。
SELECT. MIX.
HIT. PERFORM.
音を入れて、Sceneを混ぜる。
ここから30秒で、あなたのVJライブ。
音を入れる。Sceneを混ぜる。Padで演奏する。音源・マイク・Sound Lab Liveに反応する映像を、2つのVisual Deckでライブ演奏できます。まずはTRY DEMOから。
音を入れて、Sceneを混ぜる。
ここから30秒で、あなたのVJライブ。
映像で遊ぶ / namazu-vj
NAMAZU VJ LIVE DECKは、音源・マイク・Sound Lab Liveなどに反応する映像を、2つのSceneとCrossfader、Performance Pad、Macroでライブ演奏するブラウザVJです。TRY DEMOですぐ試し、素材の追加、Scene保存、録画、Project保存までこのページ内で完結します。
初めての方へ
「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。
プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。
公開する範囲:A/B映像・Scene・Macro・レイヤー・文字・出力設定(音声・画像・動画・カメラ映像は含みません)。
「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。
なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。
「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。
PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。
スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。
スマホ側で使える操作:PLAY、REC、FX PAD、Crossfader、マクロ、シーン、FX TOUCH。
音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。
「傾きで操作」を押してセンサーの使用を許可すると、構えた位置を中心に傾きでXYを動かせます。許可できない場合も指で操作できます。
PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。
ページ上部の「キー割り当て」をONにし、点線で囲まれた演奏・再生操作から変更したいものをクリックしてから、使いたい物理キーを押します。重複したキーは元の割り当てと入れ替わり、設定はこのブラウザへ自動保存されます。
ONの間だけ表示される「初期化」はキーバインドだけを標準設定へ戻します。音色、BPM、プロジェクト、MIXなど他の設定は変更しません。NUM1〜NUM4は通常の1〜4とは別キーとして割り当てでき、未割り当て時だけ通常1〜4の互換入力として動作します。
まずTRY DEMOを押すと、ブラウザ内のデモ音源でVJを始められます。Scene A / Bを選び、Crossfaderで2つの映像を混ぜ、PUNCH / GLITCH / BURSTを押して映像を演奏します。気に入った演奏はRECで録画できます。
DEMOはKick・Snare・HiHat・Bassをブラウザ内で生成します。AUDIO FILE / MIC / SOUND LAB LIVEを選ぶと入力を切り替えられます。MOREにはPOCKETとTAB / SCREEN AUDIOがあります。マイクと画面音声はハウリング防止のため、そのままスピーカーへモニターしません。録画中は入力変更をロックします。
TAB / SCREEN AUDIOを使う場合は、ブラウザの画面共有で音が鳴っているタブを選び、「音声を共有」を有効にしてください。Sound Lab Liveは同じサイトのSound Lab楽器を別タブで演奏するための入力です。
LOAD TO A / Bで読み込み先を選び、Scene Tileを押します。15種類のSceneはRenderer、配色、帯域反応、Beat挙動を含みます。☆でFavoriteへ追加でき、RECENTには最近使ったSceneが表示されます。
Crossfaderは左端でAのみ、右端でBのみ、中央で2つを均等に合成します。TRANSITIONはCROSSFADE / ADDITIVE / WIPEから選べます。音声入力は1つを共有し、映像だけをA/Bでミックスします。
PUNCHはズーム、GLITCHは短い映像ずれ、FREEZEはフレーム保持、DROPは暗転、BURSTは放射です。FLASHは標準OFFです。NEXT BEATを有効にすると、十分なBPM信頼度があるときだけBeatまで待って発動します。FREEZEとDROPは指を離すと解除され、押し続けても10秒で解除されます。RESET FXまたはEscで効果と待機を解除できます。
ENERGYは低音の拡大とBeat Punch、MOTIONは回転・流れ、COLORは色相、FXは歪みを動かします。Sceneごとに反応量は異なります。FX TOUCHはX方向でGLITCH、Y方向でZOOMを操作し、離すと元へ戻ります。
Beatはスペクトルの変化量を見ながら検出し、短い間隔の再発火を抑えます。BPMは十分な一貫性がある場合だけ数値を表示し、分からないときはBPM --になります。TAPを3回以上押すと手動で同期できます。Demoの124 BPMは生成音源の既知テンポです。
AUTO VJはQUIET / GROOVE / HIT / BRIGHT / DENSEを音の特徴から判定し、Macroへ控えめな変化を加えます。Scene変更は信頼できるBPMがあるときの16小節単位で行い、音の状態に合うFamilyから選んで反対Deckへ約2秒で移します。毎Beatのランダム切替や自動FLASHは行いません。
A〜HのCAPTUREには両Deck、配色、Mapping、Crossfader、Macro、Transitionを保存できます。名前を編集し、Slot本体または1〜8キーでRECALLします。
SCENE LAUNCHはNOW / NEXT BEAT / NEXT BAR / NEXT 4 BARSから選べます。BPMが分からない場合は待機せず即時実行します。
画像・GIF・動画・CAMERA・SCREENは背景素材として使えます。BACKGROUND / VISUAL / TEXTの表示、透明度、位置・拡大、ブレンドをBASICで調整し、STYLEで色調を変更できます。FXには全映像へ適用するCLEAN / VHS / CRT / DREAM / ACID / 8BITがあります。
画面素材の映像と一緒にその音もVJ入力へ使いたい場合は、映像素材の追加とは別にAudio SourceでTAB / SCREEN AUDIOを選んでください。
FULLSCREENまたはFでPerformance Modeへ入ります。操作表示は約2.5秒で隠れ、マウス移動やタップで戻ります。EscまたはEXITで復帰します。ブラウザ全画面が使えない環境では画面内全表示へ切り替わります。録画には操作UIとSafe Areaのガイドは入りません。
LABではSceneごとのSmart Map、帯域Mapping、配色、解像度、AUTO品質、Safe Area、実測メーターを設定できます。AUTO品質は負荷に応じて内部描画解像度を調整します。出力は16:9、1:1、9:16、3:2に対応し、3D非対応環境では2Dへフォールバックします。
RECでCanvasと選択した音声を録画します。STOP REC後にDOWNLOAD RECORDINGまたはポシェット保存を選べます。録画形式はWebMを優先し、環境によってMP4を使います。録画中はSourceと解像度を変更できません。モニター音量は録画レベルへ影響しません。
Sound Lab Live Busは演奏情報を受け取る入力なので、この入力を使った録画は映像のみです。音も一緒に残したい場合はTAB / SCREEN AUDIOなど、録画可能な音声入力を選んでください。LABのCROP RECORDING TO SAFE AREAをONにすると、録画開始時のSafe Area中央を切り抜いて保存します。
Projectは端末への自動保存、Project JSON、ポシェット保存に対応します。音源・画像本体・カメラ権限はProjectへ保存しないため、再読み込み後に必要な素材を選び直してください。端末データを削除すると自動保存も消えるため、長く残す場合はJSONも保管します。
EXPORT SCENEは選択DeckのScene、Recipe、配色、Mapping、Macroを保存し、IMPORT SCENEで復元します。Projectとは別形式です。CREATE SHARE URL / COPY SHARE URLでは両Deck、Crossfader、4 MacroをURLへ保存できますが、音源、背景素材、テキスト、Slot、MIDI機器情報は含みません。受信側でも音源の選択が必要です。
LABでCONNECT MIDIを押してブラウザの許可を確認し、LEARN TARGETを選んでLEARN MIDIを押したあと、CCノブまたは鍵盤を操作します。Crossfader、4 Macro、Pad、次Scene A/B、Slot 1〜8へ割り当てられます。Note Offと機器切断で保持Padを解除し、CCによるPad・Sceneは64以上で押下、63以下で解除します。SysExとMIDI出力は使いません。
キーボードはSpaceで再生・一時停止、Q/WでScene A/Bの次、←/→でCrossfader、A/S/D/G/Z/XでPad、1〜8でSlot、Rで録画、Fで全画面、Escで効果解除です。入力欄やボタンへフォーカスがあるときはその操作を優先します。スマホでは太いCrossfader、Pad、FX TOUCHを使えます。
LABのENABLE TILTでセンサー許可を確認します。開始時の姿勢が中央となり、左右の傾きでCOLOR / MOTION / FXを操作します。CALIBRATEで中央を取り直せます。中央付近には無反応範囲があり、別画面へ移動すると停止します。Reduced Motion時は使いません。
Slot Morphは保存済みSlotをDESTINATIONで選び、0.5〜8秒のMORPH SECONDSを指定してMORPH TO SLOTを押します。Macro、Mapping、Crossfaderを連続補間し、異なるScene・配色・Recipeは描画自体をCrossfadeします。重い場合はQUALITYをlowへ下げてください。
PREPARE PiPで映像を準備し、OPEN PiPで小窓表示できます。対応していないブラウザではFULLSCREENを利用してください。CLOSE PiPで専用trackを停止します。
FLASHは標準OFFです。光刺激に敏感な方は有効にしないでください。単発・弱め・最低0.5秒間隔に制限していますが、医学的な安全を保証するものではありません。自動ストロボはありません。OSのReduced Motion設定では移動・ズームを抑え、FLASHを無効にします。外部動画に含まれる明滅までは制限できないため、素材を事前に確認してください。
無音ならAudio Source、LEVEL、端末音量を確認します。画面共有は音が鳴っているタブを選び、「音声を共有」をONにします。マイク・カメラにはHTTPSとブラウザの許可が必要です。Sound Lab Liveは同一サイトのSound Lab楽器を別タブで演奏してください。
重い場合はLABのQUALITYをlow、解像度を1280×720へ下げます。3Dが使えない場合は2Dへフォールバックします。長い録画の前に短くRECし、映像と音が意図どおり入るか確認してください。MIDI Learn、Tilt、PiPは対応ブラウザ、機器、権限が必要です。