なまずVJ 説明書
なまずVJは、音声に同期して映像を生成するブラウザVJツールです。音源ファイルまたはマイク入力を使って、ライブ向けのビジュアルを作成できます。
基本手順
- 入力ソースで音源ファイルを選択、または「マイク開始」を押します。
- モードを Spectrum / Rings / Wave から選択します。
- 感度・残像・グロー・線幅を調整して見た目を作ります。
- 必要に応じて「全画面表示」でライブ用表示にします。
設定の目安
- 感度: 小さい音でも反応させたいときは上げる
- 残像: 値を上げると軌跡が長く残り、値を下げるとキレのある表示
- グロー: 値を上げるとネオン感が強くなる
- 線幅: 大きくすると輪郭が太く、投影時に見やすい
ライブ・配信で使うコツ
- 本番前に静かな曲と大音量の曲で反応レンジを確認する
- 全画面表示はリハーサル中に一度切り替えて挙動を確認する
- 描画が重い場合は線幅・グローを下げて安定性を優先する
- よく使う設定はプロジェクト保存して再利用する
注意点
- マイク入力はブラウザの許可が必要です。
- 処理は端末性能に依存します。重い場合は線幅・グローを下げてください。
- 音声・映像はブラウザ内で処理され、外部への自動送信はしません。