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なまずMIDIエディター - ブラウザで使えるチップチューン向けMIDI編集ツール

AIで曲を作る、MIDIを読み込む、ピアノロールで編集する。生成後のノートもそのままMIDI/WAVへ書き出せます。

説明書
ORIGINALスタイルを使用中

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MIDIを読み込むか、AIで作曲して編集を始めよう

なまずサウンドラボの各ツールで作ったMIDIや、外部のMIDIファイルをここで編集できます。

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録音・編集 / namazu-midi-editor

なまずMIDIエディター 説明書

AI作曲、MIDIファイル読み込み、VOICE INによる採譜から始め、ピアノロールでNoteの位置、長さ、Velocity、Track、音源を編集するツールです。生成後の音符も通常のMIDI Noteとして編集でき、MIDIとWAVへ書き出せます。

初めての方へ

最初の1分は、ここだけ試してください

  1. MIDIを読み込む、空のProjectを作る、または「AIで作る」から始めます。
  2. AI作曲では新しく作るか、今の曲の続きを作るかを選びます。ピアノ4ボイス、バンド5パート、シンセ6パートから編成を選べます。声で入力する場合はVOICE INを使います。
  3. 生成・入力されたNoteをPiano Rollで移動、伸縮、削除し、音源やVelocityを整えて再生します。

ランダム・自動生成はどこ?

押す場所
「AI作曲」は端末内で曲を生成します。「新しく作る」は新しいProjectを作り、「今の曲の続きを作る」は既存曲の末尾へAI Trackを追加します。VOICE INは単音の声をMIDI Noteへ変換します。
何が変わるか
続きを作る場合、既存TrackとNoteは残ります。AIで新しく作る場合は生成結果が新しいProjectになります。VOICE INは選択Trackへ検出したNoteを追加します。
気に入った部分を残す
AI生成専用のLockや生成Undoはありません。残したい状態はProjectを保存してから新規生成してください。続きを作る場合は既存部分を保持したまま試せます。
同じ結果を残す
同じ条件でも生成結果は変わります。気に入った結果はProject、MIDI、WAVで保存してください。

みんなのプリセット・公開・Remix

「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。

プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。

公開する範囲:全トラック・音符・音色・ADSR・ミックス・テンポ・拍子・ループ(元ファイル情報は含みません)。

「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。

なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。

「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。

スマホを演奏用リモコンにする

PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。

スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。

スマホ側で使える操作:PLAY、先頭へ、マスター、トラック音量・MUTE・SOLO。

音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。

PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。

最短の使い方

  • 最初の画面でMIDIを読み込む、空のProjectを作る、または「AIで作る」を選びます。
  • AI作曲では編成、長さ、BPM、キー、拍子などを選び、新規曲または今の曲の続きを生成します。続き生成では元のTrackとNoteを残したまま末尾へAI Trackを追加します。
  • トラックを選び、「置く/消す/移動/伸ばす/聴く」とGRIDでNoteを編集します。声で入力する場合はVOICE INを使います。
  • MIDI、WAV、音作り設定を含むMIDI Editor Projectをポシェットへ保存し、必要なファイルを取り出します。

結果が決まる仕組み

AI作曲では選んだ編成や長さなどに合わせて複数のパートを作り、生成後は通常のMIDI NoteとしてPiano Rollで編集できます。VOICE INは歌った単音を選択中のTrackへNoteとして追加します。

画面とパラメータ

操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。

  • AI作曲: 新しく作る/今の曲の続きを作るを選び、ピアノ4ボイス・バンド5パート・シンセ6パートの編成、2〜16小節、BPM、キーのヒント、拍子、ランダムさを設定します。対応条件ではジャンルの参考も選べます。
  • Piano Roll/入力: 縦が音高、横が時間です。AI生成後のNoteも通常のNoteと同じように編集できます。単音に加えMaj、m、sus4等のコード入力も使えます。
  • GRID/編集モード: 1/4〜1/32の刻みと、配置・削除・移動・長さ変更・試聴を選びます。
  • Track/Instrument/Velocity: パート、音色、発音の強さです。
  • VOICE IN: 単音の音程を検出します。OCT、SEMI、ピッチ調整の保存で自分の声に合わせます。
  • 生成元と比較: 他ツールからの受け渡し後にNote、Timing、Duration、Velocity、Track、Patchの変更を確認できます。

保存・読み込み・共有・書き出し

MIDIは音声を含まない編集データ、WAVは現在音源の音声、Projectはツール固有の編集状態です。AI生成結果を編集し続ける場合はProjectも保存してください。

うまく動かないとき

  • AI作曲は初回に大きなAIデータを取得します。端末の性能や空きメモリによっては生成できない場合があります。初回の注意事項を確認してください。
  • AI生成に失敗した場合は条件を変えて再試行します。生成前の曲は保持されます。
  • 無音ならNote範囲、Mute、音源、再生位置を確認します。
  • マイク採譜が飛ぶ場合は単音で歌い、環境音と入力レベルを整えます。

データとプライバシー

音声・MIDIのファイル本体をアクセス解析へ送信することはありません。共有URLには、作品を復元するための設定やSeedが含まれる場合があります。そのURLを開くと、URL内の設定がアクセス解析の閲覧ページ情報にも含まれる場合があります。なまずVJでは、計測URLから共有用のパラメータとハッシュを除外しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • AI生成結果の独自性や既存曲との非類似性は保証しません。
  • 和音の完全な自動採譜や歌唱表情の復元は保証しません。
  • 未対応のMIDIイベントが省略される場合があります。