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なまずオービット - 惑星の軌道で音楽を作る

惑星と衛星の公転、接近、整列を発音イベントへ変換する3Dジェネレーティブシーケンサーです。

説明書
ORIGINALスタイルを使用中

ORBIT AUDIOVISUAL INSTRUMENT MAX

FIRST ORBITEVERY SOUND HAS A VISIBLE CAUSE · PLAY → STAR PULSE → GATE。見えた現象だけが鳴ります。

PERFORMANCE UNIVERSE

SELECT · INSTRUMENT
PLAY → STAR PULSE → ORBIT TAPPlanet Drag / Gate Drag / Comet Gesture。CameraはCAMERA ON時だけ。
SIM0.0s
OBJECTS5
GATES2
EVENTS0
VOICES0

performance memory

SCENE A–D / MORPH

AEMPTY
BEMPTY
CEMPTY
DEMPTY
→

seed / performance

UNIVERSE / EXPORT

Xで共有LINEで共有

アルゴリズムで作る / namazu-orbit

なまずオービット 説明書

PlanetがSound Gateを通る瞬間やSTAR PULSEが届く瞬間を音・光へ変えるORBIT AUDIOVISUAL INSTRUMENTです。軌道、Gate、Cometを直接操作し、見える出来事から演奏を作ります。

初めての方へ

最初の1分は、ここだけ試してください

  1. 日替わりなら「TODAY'S UNIVERSE」を押し、PLAYします。
  2. STAR PULSEとSOUND GATESを試します。
  3. 近い案はVARIATION/MUTATE、別の案はNEW UNIVERSEを使います。

ランダム・自動生成はどこ?

押す場所
VARIATION/MUTATE/NEW UNIVERSEは強度別に現在Universeを変えます。TODAY'S UNIVERSEは日付Seedの初期Universe全体を読み込みます。
何が変わるか
WORLD/RHYTHM/SOUND/SCALE/GATES Lockを保ちます。TODAY'S UNIVERSEだけはLockやSceneも含め初期状態へ置き換えます。
気に入った部分を残す
確定操作はUNDO/REDO 32状態です。気に入ったUniverseはScene/Projectへ保存します。
同じ結果を残す
TODAY'S UNIVERSEは日付で同じ入口です。その他の変化は時刻Seedも使うため、完成状態はProjectで保存します。

みんなのプリセット・公開・Remix

「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。

プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。

公開する範囲:惑星・Sound Gate・発音・Scene・宇宙の生成条件・Seed。

「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。

なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。

「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。

スマホを演奏用リモコンにする

PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。

スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。

スマホ側で使える操作:PLAY、REC、STAR PULSE、軌道マクロ、シーン。

音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。

PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。

最短の使い方

  • PLAYし、STAR PULSEを押して内側から外側へ届く波と音を確認します。
  • + GATEで軌道付近をタップし、Gateをドラッグして発音角度を変えます。
  • SELECTでPlanetのRadius/Phaseを変えるか、COMETで軌跡を描いてPlanetへ近づけます。
  • Scene A〜DまたはSAVE PROJECTへ保存し、MIDI EDITORへ渡すかWAV録音を残します。

結果が決まる仕組み

Gate Cross、Pulse Hit、Comet Hit、Conjunction、Alignment、Resonanceを1つのOrbital Eventとして処理し、同じEventから音・発光・WHY・MIDIを作ります。STAR PULSEは各Planetの半径から到達時刻を計算し、外側ほど遅れて鳴ります。

画面とパラメータ

操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。

  • SELECT/+ GATE/COMET/CAMERA: 軌道編集、Gate配置、Comet演奏、カメラ操作を切り替えます。CAMERAは3D視点操作で、端末カメラの撮影ではありません。
  • PLANETS / ORBITS: Radius、Period、Phase、Inclination等です。SOUND GATESではAngle、Degree、Velocity、Probabilityを編集します。
  • TIME/ENERGY/SPACE/RESONANCE: 演奏マクロです。A/V ROUTER / RECIPEで音と映像の対応を変えます。
  • SCENE A〜D/MORPH: Worldを保存・呼び出します。Object/Gate数が同じScene間で連続補間できます。
  • TODAY'S UNIVERSE/VARIATION/MUTATE/NEW UNIVERSE: SeedとLockを使って変化を作ります。CLEANは操作表示を隠す表示モードです。

保存・読み込み・共有・書き出し

ポシェットのProject v3はWorld、Objects、Gates、Scene、Recipe、Macro、Lock等を保存します。共有URLは現在WorldとLockだけでScene全体やEvent履歴は含みません。MIDI EDITORは実際に発音予約されたEventを種類別トラックへ渡します。この画面からの直接MIDIダウンロードではないため、ファイル化はMIDIエディター側で行います。WAVはMasterのリアルタイム録音です。

うまく動かないとき

  • イベントがない場合はPlanetを減らし、閾値を広げます。
  • TiltはHTTPSと端末許可を確認します。

データとプライバシー

音声・MIDIのファイル本体をアクセス解析へ送信することはありません。共有URLには、作品を復元するための設定やSeedが含まれる場合があります。そのURLを開くと、URL内の設定がアクセス解析の閲覧ページ情報にも含まれる場合があります。なまずVJでは、計測URLから共有用のパラメータとハッシュを除外しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 実在天体の位置計算や天文予測は行いません。
  • 3D描画は端末性能の影響を受けます。