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なまずグラビティメロディ

音階上をランダムに歩くメロディに、特定の音へ近づきやすくする引力や、逆に遠ざかりやすくする斥力を加える生成楽器です。

説明書
ORIGINALスタイルを使用中
MUSICAL GRAVITY PLAYGROUNDNOTE COMET
AUDIBLE
E5
FIELD
PULL
TEMPO
112 BPM
QUEUE
0
1PLACE A PLANET空いている音をTap
2PLAYCometを放つ
3DRAG THE PLANET進路を演奏
PITCH UNIVERSE

Drag the field. Bend the melody.

PLANET / PULL PUSH STAR AUDIBLE COMET
A6·0.00
G6·0.00
E6·0.00
D6·0.00
C6·0.00
A5·0.00
G5↓0.05
E5↓0.11
D5↓0.16
C5↓0.22
A4↓0.27
G4↓0.33
E4↓0.38
D4↓0.44
C4·0.00
AUDIBLE E5NEXT SCHEDULED —HOME RETURNS 0BOUNDARY REFLECT
NEXT NOTE PROBABILITY

Where can the Comet go?

LIVE ENGINE VALUES

D5 / CHANCE PIPELINE

BASE30%
AFTER GRAVITY37%
AFTER INERTIA37%
FINAL / WANDER37%
BASE WALK+GRAVITY+INERTIA+WANDER=NEXT
WHY THIS NOTE?

Release the Comet to see its decision

PLAYまたはSTEP後、実際のBase Chance、Gravity、Inertia、 Temperature、Random Drawをここへ記録します。

GRAVITY ATLAS

Choose a real field layout

BEGINNER

FIELD

PERFORMANCE

MUSICAL

PLANET INSPECTOR

home

NOTEC4
ROLEPULL
POWERSTRONG
RANGESOFT
Xで共有LINEで共有

アルゴリズムで作る / namazu-gravity-melody

なまずグラビティメロディ 説明書

音階上のNote CometをPlanetで引き寄せ、Push Starで遠ざける旋律楽器です。次の音の実確率を見ながら力場を動かし、その操作をGravity Automationへ記録できます。

初めての方へ

最初の1分は、ここだけ試してください

  1. 「NEW GALAXY」を押して出発点を作ります。
  2. PLAYし、Planetを置くか動かして軌道と音を確認します。
  3. GRAVITY、MOMENTUM、Chanceを少しずつ調整します。

ランダム・自動生成はどこ?

押す場所
NEW GALAXYは現在SeedからScale、Gravity Point、開始位置、Walk、Field、Gravity、Momentum、Temperatureを生成します。Random Drawは再生時のChance抽選表示です。
何が変わるか
BPM、Division、音色、音域、Gate、Velocity、FX、Scene、Automationは保ちます。Lockと生成Undoはありません。
気に入った部分を残す
別案の前にSceneまたはProjectへ保存します。
同じ結果を残す
生成後の表示Seedは途中まで進んだ値で、Point IDには時刻も使うため、その値だけで同じGalaxyを作り直せません。再生中の生成後はRESETまたは停止→再生で新Project Seedから開始し、完成状態はProjectで保存します。

みんなのプリセット・公開・Remix

「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。

プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。

公開する範囲:力場・初期条件・Scene・既存Automation・音色・Seed。

「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。

なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。

「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。

スマホを演奏用リモコンにする

PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。

スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。

スマホ側で使える操作:PLAY、REC、STEP、GRAVITY、WANDER、INERTIA、SCENE MORPH。

音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。

PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。

PCキー割り当て

ページ上部の「キー割り当て」をONにし、点線で囲まれた演奏・再生操作から変更したいものをクリックしてから、使いたい物理キーを押します。重複したキーは元の割り当てと入れ替わり、設定はこのブラウザへ自動保存されます。

ONの間だけ表示される「初期化」はキーバインドだけを標準設定へ戻します。音色、BPM、プロジェクト、MIXなど他の設定は変更しません。NUM1〜NUM4は通常の1〜4とは別キーとして割り当てでき、未割り当て時だけ通常1〜4の互換入力として動作します。

最短の使い方

  • ページ上部の「おまかせ演奏」は、押すたびに新しい設定を作ってそのまま再生します。気に入った同じ設定をもう一度鳴らすときは、ツール本体の再生を使います。
  • EASYでHOME PLANETを選ぶかPitch Universeの空いている音をタップし、Planetを置きます。
  • PLAYしてCometを放ち、Planetをドラッグします。NEXT NOTE PROBABILITYで候補の割合を確認します。
  • ZERO G、HEAVY G、SLINGSHOT、ORBITを試し、WHY THIS NOTEで選択理由を確認します。
  • SceneまたはAutomationを作り、POCKETへ保存します。演奏はMIDI、LIVE WAV、OFFLINE WAVで残せます。

結果が決まる仕組み

通常はBase Walkの候補重みにGravity、Inertia、Wanderを反映して抽選します。Planet/Push Starは近づく・遠ざかる方向の確率を変えます。ORBITは通常の抽選とは別に音程中心への引力と慣性を使って巡回します。

画面とパラメータ

操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。

  • Planet Inspector: 最大8 PointのNote、Pull/Push、Power、Range、EVEN/SOFT/WELLを編集します。
  • MOVE CHANCES/FIELD DYNAMICS: Base Walk、Gravity、Wander、Inertia、Free/Pull/Push/Field/Orbit、Boundaryを設定します。
  • GRAVITY PERFORMANCE: Pulse、Release、Flip Field、Slingshot、Freeze等の一時変化です。
  • GRAVITY SCENES A〜D: 全体設定を保存し、即時/次拍/次小節で呼び出します。A/B Morphも使えます。
  • GRAVITY AUTOMATION: 再生しながらPlanetを動かして記録し、LengthとQuantizeを設定して再生します。

保存・読み込み・共有・書き出し

POCKETはProject、Scene、Automationを保存します。SHARE URLは基本設定の軽量共有で、全SceneやAutomationのバックアップには使いません。MIDIとMIDI EDITORは実際の可聴ノート履歴、OFFLINE WAVはその履歴の音声化、LIVE WAVはMaster出力のリアルタイム録音です。

うまく動かないとき

  • 同じ音から動かない場合はStrengthを下げます。
  • 違いが不明なら力点を1つだけ範囲端へ置きます。

データとプライバシー

音声・MIDIのファイル本体をアクセス解析へ送信することはありません。共有URLには、作品を復元するための設定やSeedが含まれる場合があります。そのURLを開くと、URL内の設定がアクセス解析の閲覧ページ情報にも含まれる場合があります。なまずVJでは、計測URLから共有用のパラメータとハッシュを除外しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 物理軌道ではなく音階候補の重みモデルです。
  • 同じSeedでも力点と開始位置が違えば別旋律です。