BEAT WAVE / Motion World
SWEEPは左から右、BOUNCEは往復、PULSEは中心から外、RADARは回転。FREEは指でWaveを動かします。Worldは形、音色、音階、Wave、テンポをまとめて切り替えます。
動きを作曲するジェネラティブ楽器。形を動かし、光る交点から音楽を生み出そう。
動きを作曲するジェネラティブ楽器
DRAG TO BEND / TAP TO RIPPLE
NOW — · PLAYで演奏を始めます · 0 EVENTS · MASTER −∞ dBFS
PLAY → 光る交点を見る → Stageをドラッグ
直近の完了した小節を取り込みます。LIVE履歴 0 / 8 bars
まだCaptureはありません。PLAYで1小節以上演奏すると取り込めます。
REPLAY=録った形だけ。LAYER=紫の録音形+現在の形。元の間隔を保持し、現在のBPMには追従しません。WAV/MIDIには実際に再生したループ音も含みます。ポシェットとJSONはCaptureも保存、共有URLには含みません。
WAVはMaster出力。MIDIは実発音の履歴(最大16,000音)を保持。自動保存はこのブラウザ内。
初めての方へ
「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。
プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。
公開する範囲:図形・動き・Beat Wave・音色・Scene・Capture・Seed。
「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。
なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。
「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。
PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。
スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。
スマホ側で使える操作:PLAY、REC、RIPPLE、VORTEX、BURST、FREEZE、図形操作XY、マクロ、シーン。
音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。
「傾きで操作」を押してセンサーの使用を許可すると、構えた位置を中心に傾きでXYを動かせます。許可できない場合も指で操作できます。
PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。
SWEEPは左から右、BOUNCEは往復、PULSEは中心から外、RADARは回転。FREEは指でWaveを動かします。Worldは形、音色、音階、Wave、テンポをまとめて切り替えます。
タップで波紋、ドラッグで形を押し、Holdで変形を維持。VORTEXを有効にしてドラッグするとねじれます。BURSTは形を外へ広げます。これらは図形を実際に変え、その後の交点から音を生みます。RELEASEで変形を減衰させます。
FREEZEは形の時間進行だけを止め、Waveは演奏を続けます。FLOWは動きと再発音間隔、ENERGYは変形と強弱、SPACEは奥行き・左右・残響、HARMONYは同時交点数の上限です。Undo/Redoで大きな操作を戻せます。
上ほど高音、左ほど左の音。奥は暗く長い響き、速い点は強い音、曲がった点は共鳴が強くなります。音高は選択した音階へ量子化。DEEPでは奥行きで音高が変わります。LABには実際の交点・速度・曲率・密度・発音時刻を表示します。
A–Dの保存ボタンは形と音の設定を記録します。呼出は即時・次拍・次小節を選択。MorphはAとBの形状・マクロ・残響などを補間し、Worldと音階は中点で切り替えます。Variation/MutateのLockは指定カテゴリを保ちます。NEW WORLDはLock対象外です。
LIVEで完了した直近1・2・4・8小節をCapture。実イベントと発音時の形・変形を保存します。REPLAYは録った演奏のみ、LAYERは紫のCaptureと現在の形を1層重ねます。録音時の秒間隔を保持し、現在のBPMへは伸縮しません。CAPTURE LEVELで音量、RESTART LOOPで先頭へ。LIVEでループを外し、CLEAR CAPTUREはUndo可能です。停止は全Voiceを止め、再開は停止位置から。Freeze/ReleaseやStage操作はLIVE側だけに効きます。Captureの再取り込みはLIVE音のみで、ループを再帰的に増やしません。
PLAY後にWAV録音を開始。Master出力を最大約4分50秒録音し、停止後にWAVを保存します。MIDIは実際に鳴った履歴(最大16,000音)の時刻・音高・長さ・強弱を3つの役割トラックへ書き出します。120 BPMの時間軸で実演の秒数を維持し、MIDI Editorにも渡せます。設定から曲を生成し直す出力ではないため、先にPLAYして発音履歴を作ってください。音色や残響はWAVほど厳密には再現されません。
ポシェットとJSONは現在の形・音・A–D・Captureを保存します。JSONは8 MBまで。Captureは1つ、最長60秒、最大1800音・4096状態・512 Sceneです。自動保存の容量を超えたらポシェットかJSONへ。読み込み時は停止・LIVEで始まります。不正なCaptureは安全に除外します。旧Projectの5つの形を対応Worldへ移し、形状・速度・色とA/Bを可能な範囲で変換します。旧Cameraや未接続Audio Reactiveは引き継ぎません。共有URLは現在の設定とSeedのみで、Capture・音声・履歴・A–D全体は含みません。
Stage内は指の演奏優先、外側でスクロールします。初期値はSpace=Play/Stop、R=Ripple、V=Vortex、B=Burst、F=Freeze、1–4=Scene。ページ上部の「キー割り当て」をONにすると、対象操作をクリックして任意の物理キーへ変更できます。重複は入れ替え、初期化はキーバインドだけを戻します。入力中は無効。画面を離れると停止します。音が出ないときはPLAY、端末音量、MASTER VOLUMEとWHY SILENTを確認。負荷が高い場合はQualityやComplexityを下げます。OSの動きを減らす設定では光と波紋を抑えます。