← サウンドラボへ戻る

なまずDJ - 2デッキでミックスするブラウザDJコンソール

端末またはなまずポシェットの2曲をDeck A / Bへ読み込み、ジョグ、CUE、HOT CUE、BPM同期、EQ、フィルター、クロスフェーダーを触りながらDJミックスを練習できます。

説明書
ORIGINALスタイルを使用中

使用する素材を選ぶ

元の音声は投稿に含まれません。元と異なる素材では音や編集位置も変わります。各役割に使う素材を選んでください。

NAMAZU DJ2-DECK PERFORMANCE CONSOLE
MASTER BPM120.0
PLAYER

DECK A

音源を読み込んでください0:00 / 0:00
LIVE 120.0NO TRACK
TEMPO
+0.0%
SELECT DECK · LOAD TRACK
拍グリッド・拍位置同期

SYNC OFF(このデッキを基準にできます)

SYNCを押したデッキが反対側を基準に追従します。拍位置は最大2.5%の速度補正で徐々に合わせます。一定BPM向けです。線は手動起点からの拍、数字は8小節ごとの区切りです。登録済みCUEは吸着をONにしても動きません。

保存するのは元音源の位置に対応する設定です。元の音声は含まれません。同じ曲を読み込んでから設定を開いてください。

HOT CUEクリックで登録 / 呼び出し
BEAT LOOP
MIXER

NAMAZU MIX CORE

CH A
CH B
BEAT FXECHO
MASTER86%
PCM 16-bit stereo / 最大2分
CROSSFADERCENTER
A•B
PLAYER

DECK B

音源を読み込んでください0:00 / 0:00
LIVE 120.0NO TRACK
TEMPO
+0.0%
SELECT DECK · LOAD TRACK
拍グリッド・拍位置同期

SYNC OFF(このデッキを基準にできます)

SYNCを押したデッキが反対側を基準に追従します。拍位置は最大2.5%の速度補正で徐々に合わせます。一定BPM向けです。線は手動起点からの拍、数字は8小節ごとの区切りです。登録済みCUEは吸着をONにしても動きません。

保存するのは元音源の位置に対応する設定です。元の音声は含まれません。同じ曲を読み込んでから設定を開いてください。

HOT CUEクリックで登録 / 呼び出し
BEAT LOOP
READY

Deck A / B に端末またはなまずポシェットの曲を読み込むと始められます。

ACTIVE: DECK A · SPACE: PLAY · 1–4: HOT CUE
AB
Xで共有LINEで共有

演奏する / namazu-dj

なまずDJ 説明書

端末またはなまずポシェットの2曲をDeck A/Bへ読み込み、波形、ジョグ、CUE、HOT CUE、テンポ、EQ、Filter、Crossfaderを操作してDJミックスを練習する2デッキコンソールです。

初めての方へ

最初の1分は、ここだけ試してください

  1. Deck AとBへ音声を読み込みます。
  2. 片方をPLAYし、BPM、CUE、EQ、Filterを確認します。
  3. もう片方をSYNCして、Crossfaderで切り替えます。

ランダム・自動生成はどこ?

押す場所
ランダム生成はありません。読込時のBPM/波形解析、SYNC、KEY LOCKは、手持ち音源を合わせる自動補助です。新しい曲やCueを生成しません。
何が変わるか
SYNCはTempoを合わせ、KEY LOCKは速度変更時の音程を保ちます。元音声ファイルは変更しません。
気に入った部分を残す
CUE、HOT CUE、BPM補正、EQなど各Deckの状態をProjectとして保存・復元する機能はありません。残したい演奏はREC MIXで最大2分録音し、WAVダウンロードまたはポシェット保存を使います。
同じ結果を残す
各DeckのPOCKET SAVEは元音源をそのまま保存します。Crossfader、Master、Echo、Haptic設定だけは同じブラウザへ保存されます。次回は音源を読み込み、Cueや各Deckの設定を設定し直してください。

みんなのプリセット・公開・Remix

「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。

プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。

公開する範囲:2デッキの拍グリッド・CUE・HOT CUE・ループ・同期方式・EQ・ミックス・エコー。音声は含まず、編集を再現するには同じ曲が必要です。

「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。

なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。

「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。

スマホを演奏用リモコンにする

PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。

スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。

スマホ側で使える操作:Deck A/BのPLAY・CUE・HOT CUE・LOOP、EQ、FILTER、音量、Crossfader、ECHO、REC。

音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。

PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。

PCキー割り当て

ページ上部の「キー割り当て」をONにし、点線で囲まれた演奏・再生操作から変更したいものをクリックしてから、使いたい物理キーを押します。重複したキーは元の割り当てと入れ替わり、設定はこのブラウザへ自動保存されます。

ONの間だけ表示される「初期化」はキーバインドだけを標準設定へ戻します。音色、BPM、プロジェクト、MIXなど他の設定は変更しません。NUM1〜NUM4は通常の1〜4とは別キーとして割り当てでき、未割り当て時だけ通常1〜4の互換入力として動作します。

最短の使い方

  • Deck AとDeck BのFILE LOADまたはPOCKET LOADから音声を1曲ずつ読み込みます。ボタン下の矢印で読み込み先を確認できます。
  • 両方のBPMを確認し、ずれている場合はTAPまたは数値入力で直します。SYNCは反対側とテンポを合わせます。
  • PLAYとCUE、HOT CUE、1/2/4/8拍LOOPを使って曲の位置と展開を作ります。
  • CH A/BのTRIM、HIGH/MID/LOW、FILTER、LEVELを整え、CROSSFADERで2曲を切り替えます。

結果が決まる仕組み

各Deckの音はTRIM、3 Band EQ、DJ FILTER、Channel LEVEL、Equal-power Crossfaderを通り、中央のMASTERへ送られます。SYNCはBPMから計算した再生速度を合わせます。「拍位置も合わせる」では手動調整したグリッドを基準に、再生位置を飛ばさず位相も徐々に合わせます。Beat Echoは現在のDeck BPMを基準に1/4、1/2、1拍の遅延時間を決めます。

画面とパラメータ

操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。

  • FILE LOAD/POCKET LOAD/POCKET SAVE/波形: ボタン下の矢印は音源の移動方向です。ポシェットを開くと読み込み先Deckが上部に表示されます。波形クリックで再生位置を移動します。
  • JOG: 再生中もレコードを押さえると一時停止し、ドラッグで前後へスクラブできます。離すと選んだ位置から再生を再開します。停止中はその位置へ移動します。
  • CUE/HOT CUE 1〜4: CUEは停止中に現在位置を登録し、再生中に押すと登録位置へ戻ります。空のHOT CUEは現在位置を登録し、登録後はその位置から再生します。
  • BPM/TAP/TEMPO/SYNC/KEY LOCK: BPM補正、±8/16%の速度変更、反対Deckへの同期、速度変更時の音程維持を操作します。「拍グリッド・拍位置同期」で「テンポだけ合わせる」か「拍位置も合わせる」を選びます。
  • TRIM/HIGH/MID/LOW/FILTER/LEVEL/MUTE: 各Channelの入力、3帯域EQ、ローパス・ハイパス、音量を調整します。ノブはダブルクリックで中央へ戻せます。
  • BEAT LOOP/ECHO/CROSSFADER/MASTER: 1/2/4/8拍ループ、Beat Echo、2曲の切り替え、最終音量を操作します。SPACEは表示中DeckのPLAY、数字1〜4はHOT CUEです。

保存・読み込み・共有・書き出し

各DeckのPOCKET SAVEは読み込んだ元音源を変換せず、そのままなまずポシェットへ保存します。ポシェットから読み込んだ音源はIN POCKETと表示されます。REC MIXはMASTER出力をPCM 16-bit stereo WAVで最大2分録音し、停止後はWAVダウンロードまたはポシェット保存ができます。Crossfader、Master、Echo、Haptic設定は同じブラウザへ保存します。各Deckの拍グリッド・CUE・HOT CUE・ループ・同期方式は設定JSONで保存できます。公開プリセットにはEQやミックスも含めます。元音源は別に保存し、読み込み時に同じ曲を準備してください。

うまく動かないとき

  • 音が出ない場合は、DeckのPLAY、CH LEVEL、MUTE、CROSSFADER、MASTER、端末音量を順に確認します。ブラウザが音声を一時停止した場合はPLAYをもう一度押します。
  • BPMやLoopが合わない場合は自動解析値をTAPまたは数値入力で直し、拍グリッドの起点も確認します。SYNCの「拍位置も合わせる」は一定BPMの曲向けです。
  • 読み込めない形式は、端末側でWAV、MP3、AACなどへ変換してから読み込みます。
  • 意図しないDeckが対象になる場合は、各Deck右上のACTIVE表示とPOCKETの矢印を確認します。外部のポシェット画面からDJへ送った音源は、DJ画面でDeck A/Bを選んでから読み込みます。

データとプライバシー

音声・MIDIのファイル本体をアクセス解析へ送信することはありません。共有URLには、作品を復元するための設定やSeedが含まれる場合があります。そのURLを開くと、URL内の設定がアクセス解析の閲覧ページ情報にも含まれる場合があります。なまずVJでは、計測URLから共有用のパラメータとハッシュを除外しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 一定BPMの手動グリッドと拍位置同期に対応します。変速する曲全体の自動グリッド解析、逆回転を含む本格スクラッチ、外部ストリーミングサービスの曲読み込みには対応していません。
  • ブラウザではMASTERとヘッドホンCUEを別の音声出力へ確実に分けられないため、独立したヘッドホンモニターはありません。Bluetoothでは端末側の遅延が加わります。
  • 読み込んだ音源と録音処理は端末内で行います。長い音源は波形・BPM解析に時間がかかる場合があります。

拍グリッド・拍位置同期

曲を読み込み、BPMを合わせてから「拍グリッド・拍位置同期」を開きます。「ここが1拍目」または起点の秒数・±10ms、BPMを半分/2倍で拍線を直します。元音源の時間軸に拍線と8小節ごとの数字を表示します。

  • SYNCを押したデッキが反対側へ追従します。「テンポだけ合わせる」と「拍位置も合わせる」を選べます。後者は最大±2.5%の速度補正で徐々に位相を合わせ、再生位置を飛ばしません。PITCH RANGEを超える場合は範囲を広げてください。
  • 一定BPM向けです。途中でテンポが変わる曲、無拍の音声、短すぎる素材では手動操作してください。ジョグとシークの直後は位相補正を一時停止します。ブラウザの音声再生を使うため、ループ境界の完全な無音隙間ゼロを保証する機能ではありません。
  • 「CUE・ループを拍へ吸着」をONにすると新しく登録する位置を拍へ寄せます。登録済みCUEは動きません。CUE・HOT CUE・ループは原音の秒数、ループ長は原音BPM基準です。
  • 設定JSONと公開プリセットには起点・BPM・同期方式・CUE・ループが入ります。音声は入りません。元と同じ曲を準備し、公開の読み込み時に各デッキの素材を明示してください。