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なまずワークステーション

PCの物理キーボードと大画面を使い、シンセ、コード、リズム、音色モーフィングを演奏する大型ブラウザ楽器。8シーン、マクロ、16ステップと全画面演奏に対応。

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説明書
ORIGINALスタイルを使用中
NMZ / WSWORKSTATION01
AUDIO OFFSYNTH118 BPM0 VOICES
SCENES
MAIN STAGE / PERFORMANCE LAYER

SYNTH

2オクターブのポリフォニック演奏

OSCILLOSCOPE LIVE SIGNAL
SPECTRUM FREQUENCY
OCT +0
LIVE SEQUENCER / 16 STEP
BACKING BANDDRUMS / BASS / CHORD · 4 BAR LOOP
BAR 1Cm
BAR 2Fm
BAR 3A♭
BAR 4Gm
READY
DRUMS
BASS
CHORD

STARTで伴奏、キーで手弾き。LOCKは生成パターンを固定します。SCALE LOCKはSYNTH/CHORDの演奏音を伴奏の調に合わせます。

PHYSICAL KEYBOARD PERFORMANCE MAPSYNTH / 0 HELD / NUMPAD = MACRO
NUMBER ROW / SCENE
NUMPAD / MACRO

TAB: LAYER(演奏面にフォーカス時) · SPACE: SUSTAIN · ENTER: ACCENT · SHIFT: 強打 · CTRL / ALT: ブラウザ優先 · ESC: ALL NOTES OFF

PCキーボードと大画面向けの楽器です。スマホではプリセットの確認と簡易演奏ができます。

演奏する / namazu-workstation

なまずワークステーション 説明書

PCのキーボードと大画面を楽器として使います。シーンを選んで音声を開始し、画面下のキー配置を見ながら演奏してください。

PCキー割り当て

ページ上部の「キー割り当て」をONにし、点線で囲まれた演奏・再生操作から変更したいものをクリックしてから、使いたい物理キーを押します。重複したキーは元の割り当てと入れ替わり、設定はこのブラウザへ自動保存されます。

ONの間だけ表示される「初期化」はキーバインドだけを標準設定へ戻します。音色、BPM、プロジェクト、MIXなど他の設定は変更しません。NUM1〜NUM4は通常の1〜4とは別キーとして割り当てでき、未割り当て時だけ通常1〜4の互換入力として動作します。

最初の演奏

SCENESから音色と演奏方法の組み合わせを選び、「音声を開始」を押してください。A~J周辺と下段のキーを押すと演奏できます。キーボードが効かない場合は楽器の中央を一度クリックしてください。

音が大きい場合は本体やパソコンの音量を下げます。「ALL NOTES OFF」またはEscで、手弾き・伴奏・シーケンサーをまとめて止められます。

4つのPerformance Layer

SYNTHは1キーずつ音程を演奏します。CHORDは1キーでコードを鳴らし、CHORD TYPEとINVERSIONで響きを変えます。RHYTHMはキック、スネア、ハット、ベースなどを並べた演奏面です。MORPHは音を持続させ、キーで8つのマクロを少しずつ動かします。別のLayerに移ると音は止まります。

画面のLayerボタンで切り替えます。演奏面にフォーカスがあるときはTabでも次へ進めます。フォーカス移動をしたいときは別の操作要素を選んでください。

キーボード配置とキー割り当て

画面下のPHYSICAL KEYBOARD PERFORMANCE MAPに現在のキーを表示します。数字1~8はシーン、テンキー1~8はマクロです。上下矢印はオクターブ、Spaceは押している間サステイン、Enterはアクセント、Shiftを押しながらの演奏は強く鳴ります。Escは全音停止です。

ページ上部の「キー割り当て」をONにして対象の画面キーをクリックし、新しい物理キーを押します。テンキーと数字列は別のキーとして扱います。「初期化」でキー割り当てだけを戻せます。Tab、Esc、Ctrl、AltやOSの予約操作は変更対象にしません。

Preset、Scene、Macro

PATCH BANKは音色のみを選びます。SCENESは音色、演奏Layer、8つのマクロをまとめて切り替えます。シーン変更時はいったん発音を止めます。音量に注意し、最初は控えめな出力で試してください。

MACRO 01~08は音の明るさ、響き、FM、ディレイ、残響、動き、歪み、音量を調整します。MORPH Layerではキー演奏そのものがマクロを動かし、音色の変化を作ります。

BACKING BANDで伴奏に重ねる

BACKING BANDのBAND STARTで、ドラム・ベース・コードの4小節伴奏を始めます。そのまま物理キーボードや画面のキーで演奏を重ねられます。BAND STOPは伴奏だけを止め、ALL NOTES OFFまたはEscはすべての演奏を止めます。

GENERATEは新しい伴奏を作り、VARIATIONは現在のコード進行を保ったまま一部の小節を変えます。気に入ったパートのLOCKをONにすると、そのパートのリズムと音型を再生成から保護します。すべてLOCKすると生成ボタンは無効になります。KEY・SCALE・コード進行が変わる場合は、LOCKしたパートも新しい和音に合わせて鳴ります。コード進行も維持したい場合はCHORDをLOCKしてください。

KEYとSCALEで調を、GROOVEでリズムの土台を選びます。生成・調・GROOVEの変更は再生中なら次の小節から反映されます。コード欄で現在の進行と演奏中の小節を確認できます。

DENSITYは音数、ENERGYは強弱と明るさです。パートごとのLEVELで音量を調整し、MUTEで一時的に消せます。例えばBASSをMUTEして、自分でベースを弾くこともできます。

EVOLVEをFIXED LOOPにすると同じ伴奏を繰り返します。EVERY 4 BARS/EVERY 8 BARSでは、その小節数ごとにLOCKしていないパートの一部を変化させます。SCALE LOCKはSYNTH/CHORDの演奏音を伴奏の調に合わせます。自由な半音演奏に戻したい場合はOFFにしてください。

手弾きのPresetやScene、Layerを変えても伴奏は継続します。タブを離れたときや全画面を解除したときは安全のため停止します。BAND STARTで再開してください。伴奏はページを閉じると初期状態に戻り、保存や録音はできません。

SequencerとArpeggiator

LIVE SEQUENCERの16個のステップをクリックして発音位置を選び、BPMを設定してPLAYします。ARPをONにしてキーを押さえると、その音から順番に音を選びます。BACKING BANDとBPMを共有しますが、開始位置はそれぞれのPLAY/STARTで決まります。録音やパターン保存はありません。

Fullscreenと大画面

PERFORMANCE FULLSCREENでサイトの余白を外して全画面へ移ります。全画面の操作メニューから解除できます。Escでもブラウザの全画面を解除できます。全画面を出た時点で音を止めるため、再演奏はキーを押し直してください。

フルHDでは演奏面と主要操作を並べます。4KではOSC、FX、音色一覧や波形の表示面積が増えます。21:9や32:9では中央を引き伸ばさず、左右の操作面を広く取ります。Windowsの表示倍率によって見えるパネル数が変わるため、ブラウザの実際の表示領域に合わせてください。

音が鳴らないとき

まず「音声を開始」を押し、端末音量と出力先を確認してください。タブを離れたり全画面を解除した後は安全のため音を止めます。音が残った場合はEscまたは「ALL NOTES OFF」を押してください。CPU負荷が高ければ他のタブを閉じ、同時に押す音数を減らしてください。