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なまず音楽室 - ブラウザで使えるBGM自動生成ツール

雰囲気とジャンル、6種類のサウンドパレットからBGMを生成。気に入ったパートを残して作り直せます。

説明書
ORIGINALスタイルを使用中

NAMAZU GENERATIVE INSTRUMENT

MUSIC ROOM / COMPOSITION DESK

AWAITING SONG
TEMPO120 BPM
KEYC
METER4/4
LENGTH8 BARS
  • 初回は約938 MBのAIデータに加えて実行用ファイルをダウンロードします。Wi-Fiでの利用をおすすめします。
  • 大量のメモリと計算リソースを使います。数GB以上の空きメモリが必要になる場合があります。
  • 発熱・電池消費・動作の遅延が起きることがあります。端末によってはブラウザが終了する場合もあります。
  • 作曲の計算はすべてこの端末で行います。性能が足りない場合は生成を中止し、エラーを表示します。

ダウンロードしたAIデータはブラウザに保存し、次回から再利用します。保存できない場合はお知らせします。サイトデータの削除やブラウザによる保存データの削除後は、再ダウンロードが必要です。

生成前に作成中の曲をこのブラウザに退避します。生成は途中で中止できます。

AIで作曲しています

この画面を開いたままお待ちください。準備・生成はそれぞれ最大3分で打ち切ります。ブラウザが終了した場合は、次回このページを開くと退避した曲を復元します。

SOURCE MATRIX / 01

生成パラメーター

MOOD × GENRE
雰囲気
ジャンル
サウンドパレット
BPM 120
キー
拍子
曲の長さ
メロディ密度
ドラム密度
ベースの動き
コード複雑さ

COMPOSE / 02

生成・出力

PLAYBACK ENGINE

通常は軽量シンセを推奨します。

生成後、ミキサーとノートエディタが展開されます。追加生成ではレイヤーを重ねられます。

Xで共有LINEで共有

作例を聴く・試す

このツールで作った音や、編集を続けられるデータです。音声は再生ボタンを押すと読み込みます。

同じ4小節を、2つの音色で

1回生成した曲をそのまま使い、FamicomからLo-Fi Roomへ切り替えてWAVを書き出しました。

かわいい / 8bit風 / C / 120 BPM / 4拍子 / 4小節 / 4パート

曲を一度生成してから、サウンドパレットだけを切り替えてください。新規生成を押すと音符も変わります。この作例と同じ音符はMIDIに残しています。

作り方・使い方を読む →

作例の利用条件:作品への組み込み・商用利用ができます。クレジットは不要です。

音を作る / namazu-music-room

なまず音楽室 説明書

雰囲気・ジャンルと6種類のサウンドパレットからBGMを生成し、気に入ったパートを固定しながらミキサーとノートエディタで仕上げる作曲ツールです。AIモードでは、新しい曲や今の曲の続きをAIで生成できます。

初めての方へ

最初の1分は、ここだけ試してください

  1. 雰囲気とジャンルを選び、「新規生成」を押します。曲がない状態なら、右下の「再生」だけでも生成して再生できます。
  2. 気に入ったパートをPART LOCKで固定します。
  3. 「ロック以外を再生成」で残りを作り直し、PLAYで確認します。

ランダム・自動生成はどこ?

押す場所
「新規生成」は条件に合う曲を毎回新しく提案します。「追加生成」は選んだパートだけを新しいレイヤーとして重ねます。
何が変わるか
新規生成は現在の曲を置き換えますが、LOCKEDのコード・メロディ・ベース・ドラムは残ります。追加生成は既存レイヤーを残します。
気に入った部分を残す
残したいパートをPART LOCKにし、生成パートのON/OFFで作り直す範囲を絞ります。生成を戻すUndoはありません。
同じ結果を残す
画面にSeed指定はなく、同じ条件でも押し直すと別案になります。残したい結果はMIDI、WAV、またはMIDI Editorプロジェクトへ保存してください。

みんなのプリセット・公開・Remix

「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。

プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。

公開する範囲:曲の音符・構成・音色・ミックス・生成設定。

「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。

なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。

「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。

スマホを演奏用リモコンにする

PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。

スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。

スマホ側で使える操作:再生・停止、一時停止、ループ、マスター、トラック音量・ミュート。

音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。

PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。

最短の使い方

  • ページ上部の「おまかせ演奏」は、押すたびに新しい設定を作ってそのまま再生します。気に入った同じ設定をもう一度鳴らすときは、ツール本体の再生を使います。
  • AIで作る場合は「AIモード」を選び、初回の注意事項を確認します。編成やテンポなどを選び、「AIで作成」を押します。完了すると「AI Composition」に移動するので、再生して確認してください。
  • 「生成パラメーター」で雰囲気、ジャンル、サウンドパレット、BPM、キー、拍子、曲の長さを選びます。
  • すぐに試す場合は右下のフローティング「再生」を押します。通常モードで曲がないときは現在の設定で自動生成し、そのまま再生します。
  • 生成するパートを選びたい場合は「生成・出力」で対象を選び、「新規生成」を押します。
  • 気に入ったパートは「PART LOCK」で固定し、「ロック以外を再生成」で残りだけ作り直します。
  • 音を重ねる場合は「追加生成」を使い、ミキサーで音源を選び、ノートエディタでフレーズを整えます。
  • MIDI、選択音源を反映したWAV、またはMIDI Editorプロジェクトをポシェットへ保存します。

結果が決まる仕組み

通常モードではジャンルと雰囲気がリズム、音域、進行の候補を絞り、BPMとキーが時間軸と使用音を決めます。サウンドパレットはコード、メロディ、ベース、ドラムへ相性のよい音源をまとめて割り当てます。生成後に音源を替えてもMIDIのノート列自体は変わりません。

画面とパラメータ

操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。

  • 通常/AIモード: 曲を作る方法を切り替えます。AIではピアノ4ボイス、バンド5パート、シンセ6パートの編成、テンポ、キーのヒント、拍子、長さなどを選べます。生成後は通常モードと同じように音色や音符を編集できます。通常モードの設定やパート固定はAI生成には引き継ぎません。
  • ジャンルの参考フレーズ: AIで新しく作るときに、曲調の参考にするジャンルを選べます。バンド+ストリングス編成、4/4拍子で使えます。反映の強さは生成ごとに変わります。
  • 今の曲の続きを作る: 今ある曲にAIで続きを追加します。通常モードで作った曲にも使えます。元の音符はそのまま残ります。
  • 雰囲気/ジャンル/サウンドパレット: 曲調と、4パートの音源構成を決めます。パレットは生成後にも変更できます。
  • BPM/キー/拍子/曲の長さ: テンポ、調、1小節の構成、小節数です。
  • メロディ密度/ドラム密度/ベースの動き/コード複雑さ: 生成するフレーズを調整します。
  • 生成パート/PART LOCK: 追加生成するパートと、新規生成時に保持するパートを使い分けます。
  • フローティング再生/一時停止: 通常モードで曲がない状態で再生すると現在の設定から曲を生成し、そのまま再生します。生成後は同じボタンで再生と一時停止を切り替えます。
  • ミキサー/ノートエディタ: 音量、ミュート、パート別の音源、音作り、ノートの位置・高さ・長さを編集します。音源変更時はそのトラックの個別音作りが解除されます。
  • 軽量シンセ/リッチ音源: 再生エンジンの切り替えです。リッチ音源は質感が増えるぶん端末負荷も高くなります。

保存・読み込み・共有・書き出し

出力ボタンからMIDI、WAV、MIDI Editorプロジェクトをポシェットへ保存します。選択したサウンドパレットと各トラックの音源はWAVへ反映されます。MIDIはノートとテンポが中心で、ブラウザ上の音色そのものは含みません。音作りを含めて編集を続ける場合はMIDI Editorプロジェクトを選び、手元に残す場合はポシェットからダウンロードしてください。ページの共有ボタンだけでは曲データを渡せません。

うまく動かないとき

  • AI生成は初回に大きなダウンロードがあり、端末に負荷がかかります。端末の性能や空きメモリによっては利用できません。初回に表示される注意事項を確認してください。
  • ダウンロードしたデータは次回も再利用しますが、起動には時間がかかります。保存できなかった場合やサイトデータを削除した場合は、再ダウンロードが必要です。
  • 生成中はページを開いたまま待ってください。「生成を中止」で止められます。失敗した場合は警告が表示され、生成前の曲を保持します。内容を確認したら「閉じる」で通知を消せます。途中でページが終了した場合は、次回開いたときに曲と設定を復元して通常モードに戻します。
  • 音が出ないときは再生操作、Mute、トラック音量、端末音量を確認します。
  • 別ツールでMIDIの音が違うときは、読み込み先の音源とドラムチャンネルを確認します。

データとプライバシー

音声・MIDIのファイル本体をアクセス解析へ送信することはありません。共有URLには、作品を復元するための設定やSeedが含まれる場合があります。そのURLを開くと、URL内の設定がアクセス解析の閲覧ページ情報にも含まれる場合があります。なまずVJでは、計測URLから共有用のパラメータとハッシュを除外しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 生成結果の独自性や既存曲との非類似性は保証しません。
  • MIDIだけではこの画面の音色を完全再現できません。必要ならWAVも残します。