なまず実験ログブラウザ実測なまずコリジョンシーケンサー公開: 2026-08-30更新: 2026-08-30記録・検証:甘党工藤

どの衝突で音が鳴った? - Pachinko Melodyの発音理由を追う

Pachinko Melodyを同じ設定から動かし、ボールの衝突から発音までをWHY DID IT SOUND?で追った実測記録です。

どの衝突で音が鳴った? - Pachinko Melodyの発音理由を追う

このログについて

今回はブラウザ実測で、使った条件と実際の画面を確認しました。

今回の問い

物理演算でランダムに見える発音でも、どの衝突が原因だったのかを画面上で追えるか。

条件

Preset
Pachinko Melody
Seed
42
Emitter
Auto Emitter ON
確認表示
WHY DID IT SOUND?
なまずコリジョンシーケンサーでPachinko Melody、Seed 42、Auto Emitter ONを設定した開始前画面
Pachinko Melodyを読み込んだ開始前。RUN SEED 42とAUTO EMITTER ONを同じ画面で確認できます。

確認できた結果

  1. Pachinko Melody / Seed 42 / Auto Emitter の条件で再生を開始し、ボールの衝突から発音が起きるところまでブラウザ上で確認した。
  2. WHY DID IT SOUND? を開くと、鳴った音がどの衝突イベントから来たのかを追うことができた。
  3. この回では、単に『音が鳴った』だけでなく、画面上の原因表示まで含めて同じ条件を記録できた。
Pachinko Melodyの実行中にWHY DID IT SOUNDがAUDIBLEの衝突原因を表示している画面
再生中のWHY DID IT SOUND?には、衝突相手、音程、音色、Impact、Timing、発音理由が表示されます。

分かったこと

  • Presetを含む設定一式を保存すると、同じ出発点から比較しやすい。Seed 42はその設定の一部になる。
  • WHY DID IT SOUND? はデバッグ表示だけでなく、『なぜ今の音が鳴ったか』を観察するための実験道具として使える。

関連ガイド

物理シーケンサー3種の選び方 - 衝突・振り子・3D軌道を音にするコリジョン、振り子、オービットで、どの出来事が発音を作るのかを比べます。基本から読む →
この状態はこのブラウザだけに保存されます。

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