Recipeを置いて、旅を聴く
Actual Runtime Evaluation · no fake preview
音・条件・変化・分岐をタイルとして積み重ね、演奏ルートそのものを組み立てる空間型ジェネレーティブシーケンサー。
Recipeを置いて、旅を聴く
Actual Runtime Evaluation · no fake preview
アルゴリズムで作る / namazu-tile-sequencer
TILE ROUTING MACHINEは、1〜8 Lane・各1〜32 Stepのセルへタイルを積み、音・条件・変化・移動を上から順に評価するルーティング型シーケンサーです。Easy/Build/Performance/Advancedの4モードで、最初の1音から複雑な分岐まで同じプロジェクトを育てられます。
ノート・確率・周期・音色変化・分岐をタイルとして配置し、条件によって演奏ルートそのものが変化する空間型シーケンサー。
初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。
各Tickで選択セルのStackを上から評価します。PROBとCYCLEが通過条件、PARAMとMUTATEが音の変化、NOTE/CHORD/RATCHETが発音、JUMP/CHOICEが次位置を決めます。Route Playは1人のTravelerがLane間を移動し、Parallel Playは各Laneが固有Divisionで同時進行します。Seedと操作列が同じなら抽選経路を再現できます。
数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。
manifest上の主な保存・出力はMIDI、WAV録音、共有URL、ポシェットのプロジェクトです。
Project JSONと共有URLは編集状態を保存します。Project MIDIは現在の構成を展開し、Journey Captureは実際に通った1/2/4/8 barsをA/Bへ固定して再演奏・MIDI出力できます。WAV録音はWeb Audioの実演、ポシェットはProject/Journey JSONとMIDIを保存します。
音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。
ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。