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なまずスウォームシーケンサー

たくさんのなまずが、近づきすぎない・仲間と向きを合わせる・群れへ集まるという単純なルールで泳ぎ、その動きを音程や音量、定位、音色へ変換する生成シーケンサーです。

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説明書

Visual

背景、群れの密度、選択中のなまずの色を変更します。

PRESET / SNAPSHOT
SWARM
TRIGGER
MUSIC
MAPPING
SOUND
POINTER FORCE
ECOLOGY
CURRENT / STATISTICS
Agents
36
Average Speed
0.000
Average Neighbors
0.0
Swarm Center
0.50, 0.50
Alignment Score
0%
Food Remaining
100%
Predator Distance
0.00
Current Notes
-
サウンドモニター

再生中に発生した音声イベントを表示します。

アルゴリズムで作る / namazu-swarm

なまずスウォームシーケンサー 説明書

多数のなまずがSeparation、Alignment、Cohesionで群れを作り、Y、X、速度、密度をPitch、Pan、Velocity、Filterへ変換します。局所規則から全体形が生まれます。

このツールでできること

近づきすぎない・向きを合わせる・群れへ集まるというルールで泳ぐなまずたちの動きを、音程や定位、音量へ変換する生成シーケンサー。

  • Separation / Alignment / Cohesionによるリアルタイム魚群
  • Y→Pitch、X→Pan、Speed→Velocity、Density→Filter
  • Seed・MIDI書き出し・WAV録音・共有URL・ポシェット保存

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • 少数個体でSeparationだけを有効にします。
  • Alignment、Cohesionを一つずつ足します。
  • 同じSeedとScaleで各係数だけを変えます。

結果が決まる仕組み

各Boidは近隣から、離れる、向きを揃える、中心へ寄る力を計算して速度を更新します。その位置と動きを音へ写像します。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • Separation: 近づきすぎを防ぎます。
  • Alignment: 向きを揃えます。
  • Cohesion: 中心へ寄せます。
  • Count/Speed: 個体数と速度です。
  • 4 Mapping: 群れ状態の音への割り当てです。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はMIDI、WAV録音、共有URL、ポシェットのプロジェクトです。

共有URLとプロジェクトは係数、MIDIは発音ノート、WAV録音は群れの時間変化を固定します。

うまく動かないとき

  • 固まる場合はCohesionを下げ、Separationを上げます。
  • 重い場合は個体数、残像、発音密度を下げます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 生物学的な魚群研究シミュレーターではありません。
  • 長時間後の位置が端末間で完全一致しない場合があります。