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なまず反応拡散シーケンサー

Gray-Scott型のU/V濃度場が時間とともに育つ模様を、Scan Lineが読み取って音へ変換するブラウザ楽器です。Feed・Kill・Seedを動かすと、同じLoopでも少しずつ違う演奏が生まれます。

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説明書
NAMAZU SOUND LAB / GENERATIVE CHEMICAL INSTRUMENTREACTION DIFFUSION · CHEMICAL GARDEN
AUDIO IDLESIM READYSTEP 0128²
LIVE REACTION FIELD · DOTS
FEED 0.0350KILL 0.06200 COLONIES1 SCANNERS
ABCPOSITION → PITCH · SIZE → GATE · V → VELOCITY · REACTION → FILTER

1 · PLANT A LIVING PATTERN

CANVASへ描くか、実シミュレーションから生成したPATTERNを選びます。形は時間とともに成長し、SCANNERが領域を音へ変換します。

2 · GROW, THEN HARVEST

WAVESCHAOSDOTSWORMSMAZEFEED →KILL ↑

DOTS / WORMS / WAVES / CHAOSの間を直接探れます。PLAY中も連続変化し、次のSIMULATION STEPから反映されます。

アルゴリズムで作る / namazu-reaction-diffusion

なまず反応拡散シーケンサー 説明書

Gray–Scott型の2物質反応拡散で育つ濃度場を走査し、位置、濃度、活性度をPitch、Velocity、Filter、Gateへ変換します。Brushで局所変化を加えられます。

このツールでできること

Gray-Scott型反応拡散方程式で育つ2次元の濃度場をScanし、位置・濃度・活性度をノートへ変換するブラウザ楽器。

  • Feed / Kill / Seedで再現可能な濃度場を育成
  • Scan Lineが模様を読み取り、Pitch / Velocity / Filter / Gateへ変換
  • BrushでVを足し、LIVE / FREEZE / 視覚設定を調整しながら演奏

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • プリセットをLIVEで成長させます。
  • Scan Lineと発音の対応を確認します。
  • FREEZEし、Brush、Feed、Killの一つだけを変えます。

結果が決まる仕組み

UとVの濃度を拡散・反応で更新し、FeedとKillが模様を決めます。Scan Lineが場を読み、濃度や変化量を音へ写像します。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • Feed/Kill: 供給と除去です。
  • Seed: 初期濃度場です。
  • Brush: V成分の追加です。
  • Scan Line: 読み取り位置です。
  • LIVE/FREEZE: 更新と固定です。

保存・読み込み・共有・書き出し

画面に実在する保存・出力だけを利用します。

このmanifestではMIDI、WAV、共有URL、ポシェットが有効化されていません。画面に存在しない保存形式を案内しません。

うまく動かないとき

  • 一色になったらプリセットへ戻し、1項目ずつ変えます。
  • 重い場合は品質、更新回数、画面サイズを下げます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 化学研究用シミュレーターではありません。
  • 更新速度は端末性能に依存します。