なまずポリリズム - 波と干渉で演奏するポリリズム楽器
複数のオブジェクトが少しずつ異なる周期で往復運動し、同期・波状パターン・複雑な干渉・再同期を描きながら、中央や折り返し地点を通過したタイミングで音を鳴らします。速度・周期差・音階・音色をリアルタイムで編集できる、ブラウザ完結のジェネレーティブ音楽ツールです。
CAPTURE LOOP
次の小節から実際のTrigger timingを記録します。
複数のオブジェクトが少しずつ異なる周期で往復運動し、同期・波状パターン・複雑な干渉・再同期を描きながら、中央や折り返し地点を通過したタイミングで音を鳴らします。速度・周期差・音階・音色をリアルタイムで編集できる、ブラウザ完結のジェネレーティブ音楽ツールです。
次の小節から実際のTrigger timingを記録します。
このツールで作った音や、編集を続けられるデータです。音声は再生ボタンを押すと読み込みます。
比率を切り替えて、それぞれPLAY → RECで録音しました。各録音の先頭8秒です。録音開始位置は揃えていないため、頭の拍を重ねる比較には使えません。
120 BPM / 16個体 / PHASE 0 / SPREAD 0 / Marimba+Pluck / 両Level 0.78 / SPACE 0.18 / FILTER 4200 Hz
PERFORMANCEで2:3または3:4を選び、PLAY。比率以外の設定を保つと、周期の違いを追いやすくなります。
作例の利用条件:作品への組み込み・商用利用ができます。クレジットは不要です。
アルゴリズムで作る / namazu-polyrhythm
Classic Ratioまたは最大6つのCustom Groupを重ね、SPREADでずらし、RESYNCで同期へ戻すPOLYRHYTHM MACHINEです。実際の発音を小節単位でCaptureし、ループやMIDIとして残せます。
初めての方へ
「みんなのプリセット」で作品を選ぶと、このツールへ読み込みます。再生や端末機能の許可は自動で開始しません。現在の共有対象設定は確認後に退避し、「読み込み前に戻す」で戻せます。音声素材は退避に含まれません。素材の再指定が必要なツールもあるため、編集中の作品は先にプロジェクトや音声で保存してください。読み込み時に素材の割り当てが出たら、各音源やトラックに使う素材を選び、適用後に切り出し位置を確認します。
プリセットの読み込み・公開ガイドでは、手元への保存と公開の違い、素材が必要な作品、Remixの手順を説明しています。
公開する範囲:全リズム・音色・ミックス・Capture・Snapshot・生成条件・Seed。
「この状態を公開」でフォームを開いた時点の作品を固定し、最後の「この内容で公開する」でサイトへ送信します。作品・作者名・ひとこと・SNSプロフィール・タグは公開され、他の人が読み込み、編集できます。通常のノブ操作や端末内保存を自動公開することはありません。
なまず音広場では、全ツールの作品を人気・新着、作品名・作者名・タグなどで探せます。各作品の「共有」を押すと、プリセットを直接読み込めるツールURLをクリップボードへコピーします。SNSへ貼った場合は、そのツールの現在のOG画像が使われます。公開作品を読み込んだ後の投稿にはRemix元を表示します。親作品が非公開・削除になっても、派生作品は残ります。
「いいね」は匿名のブラウザ識別子で重複を防ぎます。「この端末から削除」は、このブラウザに保存した削除キーを使います。ブラウザの保存データを消すと、自分で削除できなくなります。作者名・SNSは本人確認済みの情報ではありません。公開・いいね・削除には通信とBot確認が必要です。
PCのページ上部にある「スマホリモコン」を押し、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み取って「接続」を押してください。QRが使えない場合は、ダイアログに表示されたURLをスマホで開き、6文字の接続コードを入力します。
スマホリモコンの接続ガイドに、準備から接続、音が出ないときの確認までまとめています。
スマホ側で使える操作:PLAY、REC、RESYNC、VARIATION、SPREAD、PHASE、DENSITY、SPACE、FILTER。
音はPCから鳴ります。音素材の読み込み、マイク・カメラの許可は先にPC側で行ってください。接続後はスマホとPCが直接通信するため、操作を素早く反映できます。
PADとマルチタッチ対応の演奏面は複数の指で押せます。周囲の余白で画面をスクロールしてください。スマホを別のアプリへ切り替えると接続を終了し、押したままの音やHOLDを解除します。つなぎ直すときはPCで「新しいコード」を押してください。同じWi-Fiでも直接接続が制限されている場合は、別のネットワークをお試しください。
ページ上部の「キー割り当て」をONにし、点線で囲まれた演奏・再生操作から変更したいものをクリックしてから、使いたい物理キーを押します。重複したキーは元の割り当てと入れ替わり、設定はこのブラウザへ自動保存されます。
ONの間だけ表示される「初期化」はキーバインドだけを標準設定へ戻します。音色、BPM、プロジェクト、MIXなど他の設定は変更しません。NUM1〜NUM4は通常の1〜4とは別キーとして割り当てでき、未割り当て時だけ通常1〜4の互換入力として動作します。
Audio Clockを基準に各Groupの周期と位相を進め、Trigger通過を発音へ変換します。SPREADは周期差、PHASEは位相差を作ります。RESYNCのNOW/NEXT BEAT/NEXT BARとSNAP/SMOOTHで、戻す時刻と戻し方を選べます。
操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。
通常アクセスは毎回ランダム設定から始まるため、残したい構成はポシェットまたは共有URLへ保存します。Projectはパラメータ、表示設定、A/B設定、Captureをポシェットへ保存します。共有URLは現在パラメータのみで、CaptureやA/Bの全内容は渡しません。MIDIは選択Captureを出力するため、先にCAPTURE LOOPを完了します。WAVは録音開始から停止までのMaster出力を保存します。
音声・MIDIのファイル本体をアクセス解析へ送信することはありません。共有URLには、作品を復元するための設定やSeedが含まれる場合があります。そのURLを開くと、URL内の設定がアクセス解析の閲覧ページ情報にも含まれる場合があります。なまずVJでは、計測URLから共有用のパラメータとハッシュを除外しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。