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なまずポリリズム - 波と干渉で演奏するポリリズム楽器

複数のオブジェクトが少しずつ異なる周期で往復運動し、同期・波状パターン・複雑な干渉・再同期を描きながら、中央や折り返し地点を通過したタイミングで音を鳴らします。速度・周期差・音階・音色をリアルタイムで編集できる、ブラウザ完結のジェネレーティブ音楽ツールです。

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説明書
POLYRHYTHM MACHINESYNC → DRIFT → CAPTURE → RESYNC
FPS0 VOICES16 OBJECTS
MASTER120 BPM
RATIO3:4
BAR / BEAT1.1
NEXT ALIGNFREE
○ GROUP A□ GROUP B✦ CONVERGENCE
PERFORMANCE MEMORY

CAPTURE LOOP

次の小節から実際のTrigger timingを記録します。

SCENE TRANSITION

A/B MORPH

MASTER OUTPUT

WAV RECORD

READY
RHYTHM GROUPS

GROUP MIXER

GROUP A
GROUP B
SPACE: PLAY/STOPR: RESYNCC: CAPTUREV: VARIATION1–6: RATIOAUDIO CLOCK / 25ms LOOK-AHEAD

アルゴリズムで作る / namazu-polyrhythm

なまずポリリズム 説明書

異なる周期で往復する複数オブジェクトを発音へ変え、位相のずれと再同期を視覚化するポリリズム楽器です。連続する往復運動の到達点が音を鳴らします。

このツールでできること

少しずつ異なる周期で往復するオブジェクトが波・干渉・同期を描きながら発音する、編集可能なポリリズム音楽ツール。

  • Speed / Frequency Spread / Amplitude等をリアルタイム編集
  • Hirajoshi等のスケールとRoot/Octaveを自由に選択
  • Seed対応Randomize・共有URL・WAV録音・ポシェット保存

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • オブジェクト数を減らし、SpeedとFrequency Spreadを低くします。
  • TriggerをCenterとEdgeで比較します。
  • Scale、Root、Seedを固定し、Frequency Spreadだけを変えます。

結果が決まる仕組み

各オブジェクトは固有周波数で往復し、CenterまたはEdgeへ達したときに発音します。Speedは全体速度、Frequency Spreadは周期差、Phase Spreadは開始位相差です。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • Speed: 全体の進行速度です。
  • Frequency Spread: 要素間の周期差です。
  • Amplitude/Phase Spread: 往復幅と開始位相です。
  • Trigger: 中央通過または端到達です。
  • Scale/Root/Octave: 音高集合です。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はWAV録音、共有URL、ポシェットのプロジェクトです。

共有URLとプロジェクトはSeedを含む設定、WAV録音は時間変化する演奏結果を固定します。

うまく動かないとき

  • 密すぎる場合はSpeed、個数、Trigger条件を下げます。
  • 共有先では再生操作が必要です。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 整数比を直接入力する専用計算機ではありません。
  • 長い再同期は録音時間内に一周しない場合があります。