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なまずオービット - 惑星の軌道で音楽を作る

惑星と衛星の公転、接近、整列を発音イベントへ変換する3Dジェネレーティブシーケンサーです。

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説明書

Visual

ステージの背景・軌道線・中心星の色を変更できます。

MODE

QUALITY

CONTROL & SAVE

BUILT-IN PRESETS

GLOBAL

演奏履歴: 0 ノート / Conjunction: 0 / Alignment: 0

STRUCTURE

MOTION

Mode: SPHERESYNC 104 BPMQuality: MEDIUM

アルゴリズムで作る / namazu-orbit

なまずオービット 説明書

PlanetとSatelliteの周期、位相、Trigger Angle、Conjunction、Alignmentを発音へ変換する3D軌道シーケンサーです。通過、接近、整列を別イベントにします。

このツールでできること

PlanetとSatelliteの軌道、Trigger Angle、Conjunction、Alignmentから発音を作る3D軌道型ジェネレーティブシーケンサー。

  • 周期と位相を変えて惑星の公転を演奏へ変換
  • 複数惑星の接近・整列・共鳴でコードとイベントを生成
  • 共有URL・Seed・ポシェット保存・WAV録音に対応

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • Planet 1つとTrigger Angle 1か所で1周します。
  • 周期の異なるPlanetを足し、Conjunctionを有効にします。
  • 同じSeedで位相だけを変えます。

結果が決まる仕組み

周期と初期位相から角度を更新し、指定角度の通過、接近、整列が閾値を満たすと発音します。周期比と位相差が繰り返し間隔を決めます。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • Period/Phase/Radius: 速度、開始位置、半径です。
  • Trigger Angle: 通過条件です。
  • Conjunction: 接近条件です。
  • Alignment: 整列条件です。
  • Tilt: 対応端末の傾きです。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はMIDI、WAV録音、共有URL、ポシェットのプロジェクトです。

共有URLとプロジェクトは軌道、MIDIはイベント、WAV録音は実際のイベント順を固定します。

うまく動かないとき

  • イベントがない場合はPlanetを減らし、閾値を広げます。
  • TiltはHTTPSと端末許可を確認します。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 実在天体の位置計算や天文予測は行いません。
  • 3D描画は端末性能の影響を受けます。