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なまずモーションルーパー

指やマウスで描いた動きを4レイヤーへ記録し、そのまま、またはフーリエ・エピサイクルと波の干渉を通して音程、タイミング、定位、音色変化へ変換するブラウザ楽器です。

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説明書

Visual

TRACE、EPICYCLE、FIELDのCanvas表示へ即時反映します。

Motion Canvas

TRACEは軌跡、EPICYCLEはFourier係数、FIELDは4レイヤーの干渉を表示します。

通常録音: Layerを選び、「● 軌跡録音」を押してからCanvasをドラッグします。 観測点: 表示をFIELD、Wave FieldをObserveにしてCanvasをタップします。

Layerを選び、Canvasへ動きを描いてください。

モーション監視

再生中に発生した音声イベントを表示します。

4 Layers

アルゴリズムで作る / namazu-motion-looper

なまずモーションルーパー 説明書

指やマウスで描いた位置と時間を最大4レイヤーへ記録し、Pitch、Pan、Velocity、Filterへ変換します。軌跡をFourier/Epicycleや波の干渉として再構成できます。

このツールでできること

指やマウスで描いた動きを4レイヤーへ記録し、そのまま、またはフーリエ・エピサイクルと波の干渉を通して音程、タイミング、定位、音色変化へ変換するブラウザ楽器です。

  • マウスで軌跡を描き、時間の流れをループ演奏に変換
  • Y→Pitch、X→Pan、Speed/曲率→Velocity/Filterのマッピング
  • スケール・Root・BPM・Loop Lengthを即座に調整

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • Layer 1へ2〜4秒の上下運動を描きます。
  • Y→PitchとX→Panだけで対応を確認します。
  • Layer 2を足し、Fourierまたは干渉を一つずつ試します。

結果が決まる仕組み

座標と各点の時刻を記録し、同じ時間差で再生します。Y、X、速度、曲率を音へ写像し、Fourierは軌跡を回転成分へ分解して近似します。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • 4 Layers: 独立した軌跡です。
  • Loop Length/BPM: 反復時間です。
  • Y→Pitch/X→Pan: 位置の写像です。
  • Speed/Curvature: 動きの写像です。
  • Fourier/Interference: 再構成方式です。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はMIDI、WAV書き出し、共有URL、ポシェットのプロジェクトです。

共有URLとプロジェクトは軌跡、MIDIは発音ノート、WAVは演奏結果を固定します。

うまく動かないとき

  • 端で跳ぶ場合は開始点と終了点を近づけます。
  • 細かすぎる場合は点数、感度、発音間隔を下げます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 軌跡を映像ファイルとして書き出すツールではありません。
  • 入力頻度により記録点密度が変わります。