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なまずモジュラー - つないで育てる巨大モジュラー音作りラボ

25種類の音源・制御・加工・空間・観測モジュールを巨大ラックへ自由に配置し、Audio / CV / Gateケーブルを自分で配線して音を組み立てるブラウザ型モジュラーシンセです。MONSTER PATCHなどの完成済みラックから始めることも、空の発振器から配線を育てることもできます。

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説明書
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NM

PATCHABLE BROWSER SYNTHESIS SYSTEM / 25 MODULES

NAMAZU MODULAR

MODULES20CABLES22AUDIO14CV6GATE2STEP--

OUT端子を選び、同じ種類のIN端子を選ぶとケーブルを接続できます。

RACK ZOOMCTRL / ⌘ + WHEEL
100%
CLK-01

CLOCK

Transport同期のGateクロック

SEQ-16

STEP SEQ

8ステップの音程とGateを生成

MOD-01

LFO

周期的にパラメータを揺らす

GEN-01

RANDOM

一定間隔でランダムCVを生成

MOD-02

ADSR

Gateを音量や明るさの時間変化へ変換

OSC-01

VCO

基本波形を作る発振器

OSC-01

VCO

基本波形を作る発振器

OSC-02

SUB OSC

低域を足すサブオシレーター

SRC-02

NOISE

ホワイトノイズジェネレーター

MIX-04

MIXER

複数のAudio信号をまとめる

VCF-01

MULTI FILTER

LP / HP / BPフィルター

FX-02

WAVEFOLDER

波形を折り返して倍音を増やす

AMP-01

VCA

音量をCVで制御

SPC-03

CHORUS

短い遅延を揺らして厚みを作る

SPC-01

DELAY

反復するエコーを作る

SPC-02

REVERB

短いインパルス応答で空間を付加

UTL-03

COMPRESSOR

大きなピークを抑える

VIS-01

SCOPE

信号を通しながら波形を観察

VIS-02

LEVEL METER

信号を通しながらレベルを確認

OUT-01

MASTER OUT

最終信号をブラウザ出力へ送る

音を形作る / namazu-modular

なまずモジュラー 説明書

VCO、LFO、ADSR、シーケンサー、フィルター、VCA、空間系などを巨大ラックへ自由に配置し、Audio・CV・Gateの3種類のケーブルで音を組み立てるブラウザ型モジュラーシンセです。

最短の使い方

  • FACTORY PATCHからMONSTER PATCHを選び、PLAYします。
  • 配線を変えるときはモジュール右側のOUT端子を押し、同じ種類の左側IN端子を押します。
  • VCO → FILTER → VCA → MASTER OUTを基本の経路として接続します。
  • LFOやADSRをCVへ、CLOCKやSEQUENCERをGateへ加えて音の変化と発音タイミングを作ります。

結果が決まる仕組み

AUDIOは実際に聞こえる音声信号、CVはPitch・Cutoff・Gain・Panなどを連続的に動かす制御信号、GATEはClockやSequencerからADSRへ発音タイミングを伝える信号です。端子の種類が違う組み合わせは直接接続できません。

画面とパラメータ

操作項目が見つからないときは、説明にあるモードや詳細パネルを開いてください。

  • MODULE LIBRARY: VCO、Noise、LFO、ADSR、Clock、Sequencer、Filter、VCA、Mixer、各種Effectなど25種類のモジュールを追加します。
  • ラック: モジュール上部をドラッグして移動し、ヘッダーから複製または削除します。RACK ZOOMは15〜200%のスライダー、±、100、FITで表示倍率を変更し、PCではCtrl/⌘+ホイールでも拡大縮小できます。
  • 端子とケーブル: 右側のOUTから同じ種類の左側INへAudio・CV・Gateを接続します。
  • FACTORY PATCH: 完成済みの構成を読み込み、配線やパラメータを編集して始められます。
  • MASTER OUT/RECORD: 全体音量と波形を確認し、Master出力をライブ録音します。

保存・読み込み・共有・書き出し

ラック構成はこのブラウザへ自動保存されます。JSON EXPORT / IMPORTでパッチをファイルとして持ち運び、POCKET SAVEで編集可能なプロジェクトをなまずポシェットへ保存できます。RECORDはMASTER OUTをライブ録音し、WebMまたはポシェット音声として残します。

うまく動かないとき

  • 音が出ない場合は、音源からMASTER OUTまでAUDIOケーブルが途切れていないか、VCAのGainとMASTER音量を確認します。
  • 動作が重い場合は空間系Effectと発振器の数を減らし、大音量になった場合はMASTERを下げます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 実機Eurorackの電気的挙動や全モジュールを完全再現するシミュレーターではありません。
  • 同一モジュール自身への直結はフィードバック事故を避けるため無効です。