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なまずジャムデッキ - 作った音を同期して組み合わせる

ポシェットのMIDI・生成Project・WAV Loopを最大4デッキへ読み込み、Master BPMとSceneでライブに組み合わせます。

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説明書

QUANTIZED LIVE HUB / 04 DECKS

NAMAZU JAM DECK

BPM120
BAR01
BEAT1
QUANTIZEBARCLOCK STOPPED
READY

STEP 1 · 素材をDeckへ読み込んでください。

1—4 LAUNCH · Q/W/E/R MUTE · A/S/D/F SCENE
DECKA
EMPTY
DECKB
EMPTY
DECKC
EMPTY
DECKD
EMPTY

QUANTIZED SCENE LAUNCHER

SCENE A—H

PERFORMANCEEQUAL-POWER CROSSFADER
BUS A0.00BUS B
MASTEROUTPUT / LIMITER
4 DECK HEADROOM · SOFT LIMITER · L/R PEAK
MASTER CAPTURELIVE RECORDING
最終Master Output · 最大30分 · 停止後WAV変換
LAST TAKENO RECORDING

RECを押すと、Deck / Scene / Filter / XFade / FXを含む演奏結果を録音します。

録音・編集 / namazu-jam-deck

なまずジャムデッキ 説明書

ポシェットのMIDI、生成Project、WAV Loopを最大4 Deckへ読み込み、Master BPMと小節境界に合わせてLaunchします。Scene A〜Hで複数Deck状態を呼び出せます。

このツールでできること

ポシェットのMIDI・生成Project・WAV Loopを最大4デッキで同期し、シーン単位でライブに組み合わせるツール。

  • 最大4 DeckのLaunch・Mute・Solo・Volume・Pan・1/2/4/8小節Loop
  • Master BPMと次小節Launch、Scene A〜Hを同期
  • MIDIは共通音源、WAVはAudioBufferで再生しVJ Live Busへ送信

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • 素材をDeck 1へ割り当てます。
  • Master BPMとLoop長を確認し、次小節Launchします。
  • Deck 2を足してVolumeとPanを整え、Scene Aへ保存します。

結果が決まる仕組み

開始要求をMaster BPMから計算した次小節へ量子化します。MIDIは共通音源、WAVはAudioBufferで再生し、SceneはLaunch、Mute、Solo、Volume、Pan等を保持します。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • 最大4 Deck: 素材の並行再生です。
  • Launch/Mute/Solo/Volume/Pan: Deck操作です。
  • 1/2/4/8 Bar Loop: 反復長です。
  • Next-bar Launch: 開始の量子化です。
  • Scene A〜H: 状態の保存・呼出です。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はポシェットのプロジェクト、ポシェットの音声です。

素材の正本はポシェットへ残します。Jam Deck状態を保存しても、元素材を削除すると再生できないため、保存後に再読込します。

うまく動かないとき

  • Launchの待ちは次小節待ちか確認します。
  • ループ端のずれは素材BPM、無音、Loop長、Master BPMを揃えます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 異なるBPM音声の完全な自動タイムストレッチは保証しません。
  • クラウドストレージではありません。