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なまずグラニュラーシンセ - 音を粒にして再構成するブラウザ楽器

音声を短い粒へ分解し、再生位置・粒の長さ・密度・ピッチ・左右の広がりを変えながら重ね直すグラニュラーシンセです。音声ファイルやなまずポシェットの素材を読み込み、波形上に現れるGrainを目で確認しながら音を変形し、WAVへ録音できます。処理はブラウザ内で完結します。

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説明書

Granular field processor

NAMAZU GRAIN ENVIRONMENT

NO SOURCE
STOPPED
Style

01 / live field

WAVE / GRAINS

未読込
0.00s
DRAG Position / loop handlesPOS 50.0% · LOOP 1090% · SCANNING

03 / particles

GRAIN

粒の形状と密度

04 / trajectory

MOTION

走査とループ

05 / dimension

PITCH / SPACE

音程と広がり

06 / output

SOUND

音色と空間系

07 / controlled chance

RANDOM LOCKS

固定したパラメータはランダム生成時も維持されます。

08 / capture

FREEZE EXPORT

OFFLINE

現在位置を固定し、今のSeedと設定で4秒または8秒のWAVを書き出します。

Visual

波形、再生位置、Grainのピッチと発光色を変更できます。Grainの横位置は素材内の再生位置、幅は粒の長さ、上下位置と色はピッチ変化を表します。

サウンドモニター

再生中に発生した音声イベントを表示します。

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音を形作る / namazu-granular

なまずグラニュラーシンセ 説明書

読み込んだ音声を短い粒へ分け、再生位置、粒の長さ、密度、散らばり、音高、左右の広がりを変えて再構成する楽器です。同じ部分を細かく重ねて質感を作ります。

このツールでできること

音声素材を短い粒に分け、位置・長さ・密度・ピッチ・左右の広がりを変えながら再構成するグラニュラーシンセ。リアルタイム録音とFreeze書き出しを使い分けます。

  • 素材読み込みと波形上のGrain視覚化
  • Density / Grain Size / Position / Sprayで音のテクスチャを調整
  • Seed・共有URL・WAV録音・ポシェット保存に対応

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • 短い音声を読み込み、波形が出たことを確認します。
  • Positionを中央、Sprayを小さめにし、Grain SizeとDensityを一つずつ変えます。
  • Seedと共有URLを残し、リアルタイム録音またはFreeze書き出しを選びます。

結果が決まる仕組み

Position付近から小さな再生片を取り出し、Densityに従う間隔で重ねます。Sprayは位置を散らし、PitchとStereo Widthが各粒の高さと定位を変えます。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • Position: 元音の中心再生位置です。
  • Grain Size: 1粒の長さです。
  • Density: 重ねる粒の数です。
  • Spray: Position周辺から拾う範囲です。
  • Pitch/Stereo Width: 音高と左右の広がりです。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はWAV録音、共有URL、ポシェットのプロジェクト、ポシェットの音声です。

共有URLとプロジェクトは設定を復元しますが、アップロード音声そのものは含みません。WAV録音は操作を含む演奏、Freezeは固定条件の結果に使います。

うまく動かないとき

  • 無音なら素材、Position、Density、出力音量を確認します。
  • 負荷が高い場合はDensityと同時発音数を下げます。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 共有URLだけでは元音を復元できません。
  • 高密度設定は端末性能で途切れ方が変わります。