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なまずコードラボ - ジャンルと雰囲気からコード進行を作る作曲ツール

Key、ジャンル、雰囲気、長さ、複雑さからコード進行をブラウザ内で生成し、転回形・ボイシング・Voice Leadingを編集しながら再生できます。アラビアンでは12平均律に再構成したマカーム風音階も選べます。

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説明書

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録音・編集 / namazu-chord-lab

なまずコードラボ 説明書

ジャンル、雰囲気、長さ、複雑さからコード進行案を作り、転回形、ボイシング、Voice Leadingを調整して試聴する作曲支援ツールです。実際に鳴る各声部まで編集できます。

このツールでできること

ジャンル・雰囲気・長さ・複雑さからコード進行を自動生成し、転回形やボイシングを調整しながら演奏・書き出しできる作曲支援ツール。

  • ジャンル・雰囲気・長さ・複雑さから進行を自動生成
  • 転回形・ボイシング・Voice Leadingの編集
  • MIDI書き出し / MIDIエディター連携 / ポシェット保存

最短の使い方

初期状態を基準にし、同時に多くの値を変えず、次の順番で確認します。

  • ジャンル、雰囲気、長さ、複雑さを選んで生成します。
  • 各コードの転回形またはボイシングを一つずつ変えます。
  • Voice Leading前後を聴き、MIDIまたはポシェットへ保存します。

結果が決まる仕組み

条件に合うコード候補から進行を選び、構成音を音域へ配置します。転回形は最低音を変え、Voice Leadingは前コードから近い音へ各声部を動かします。

画面とパラメータ

数値入力は画面に表示されるmin/maxを正本とし、変更前の値を残して1項目ずつ比較します。

  • Genre/Mood/Length/Complexity: 候補を絞ります。
  • Chord/Inversion: 種類と最低音です。
  • Voicing: 構成音の間隔とオクターブです。
  • Voice Leading: 隣接コードの移動量を抑えます。

保存・読み込み・共有・書き出し

manifest上の主な保存・出力はMIDI、ポシェットのプロジェクトです。

MIDIは各コードの実ノートを編集するため、ポシェットはサイト内ツールへ渡すために使います。コード名だけでなくボイシングも試聴します。

うまく動かないとき

  • 濁る場合は低音域へ構成音を集めすぎないようにします。
  • 意図しない高低になる場合は基準オクターブと転回形を先に固定します。

データとプライバシー

音声、MIDI、設定全文、Seed、ファイル名、入力文章を匿名計測へ送りません。共有URLを使うツールでは復元に必要な設定がURLへ含まれます。

ブラウザ内保存はサイトデータ削除やシークレットウィンドウ終了で失われる場合があります。必要な作品は対応ファイルとして手元にも残してください。

制約とできないこと

  • 生成進行が唯一の正解や既存曲と非類似であることは保証しません。
  • メロディとの衝突は自動解決しません。