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逆張り絶対やめる君

逆張りしたくなる瞬間は、焦りや取り返し感情が強く出ています。 このページは、衝動エントリーの前に一呼吸入れるためのブレーキです。 相場の方向確認からエントリー前チェックまで、 1ページで確認ルーティンを完結できる構成にしています。

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説明書

今それ、本当に逆張りじゃない?

  • 根拠が「そろそろ反発しそう」だけになっていないか。
  • 上位足の方向と逆に、感情だけで入ろうとしていないか。
  • 直前の損失を取り返すためにサイズを上げていないか。
  • エントリー理由を第三者に一文で説明できるか。

短期足だけで判断しないために

  • 短期足の急騰急落は、上位足では小さなノイズの場合がある。
  • 方向が逆のときは、見送りも立派な判断。
  • 根拠が1つだけなら、追加根拠が揃うまで待つ。

エントリー前チェックリスト

テクニカルサマリー

リストボックスでシンボルを切り替えながら、各銘柄の評価を確認できます。 複数銘柄を同じ条件で見比べると、思い込みによるエントリーを減らしやすくなります。

テクニカル分析(比較1)

1つ目の銘柄を選んでテクニカル評価を確認できます。

テクニカル分析(比較2)

2つ目の銘柄を選び、同じ条件で見比べられます。

マーケット

全体の流れを見渡し、個別銘柄だけで判断しないための補助として使ってください。

上昇/下降チャートパターン一覧

単体で決め打ちせず、必ず上位足の方向と節目をセットで見てください。

上昇で見やすい形

逆三尊

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

ネックライン上抜けで上昇転換の可能性を確認する

ダブルボトム

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

2つ目の安値で下げ止まりやすい

トリプルボトム

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

3回目の下値トライ失敗は反転として見られることがある

上昇フラッグ

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

急騰後の小休止から再上昇

上昇ペナント

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

急騰後の収束持ち合いを上抜け

上昇三角

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

高値水平 + 安値切り上げで上抜けを確認する候補

下降ウェッジ上抜け

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

切り下げ収束の上放れは転換サインになりやすい

カップ・アンド・ハンドル

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

丸い底 + 小さな押し目後に上抜け

丸底

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

緩やかな底打ち後に上向きへ転換

V字反転

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

急落を一気に否定する反発

レンジ上放れ

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

長い持ち合い上抜けでトレンド化しやすい

上昇チャネル継続

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

平行チャネル上限更新で勢い継続

ブレイク後の押し目

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

上抜け後の戻しで反発確認

高値更新の押し安値切り上げ

上昇
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

高値更新を継続しながら押し安値が上がる

下降で見やすい形

三尊

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

ネックライン下抜けで下落転換の可能性を確認する

ダブルトップ

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

2回目の高値失敗で下げやすい

トリプルトップ

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

3回目の上値トライ失敗で崩れやすい

下降フラッグ

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

急落後の戻りから再下落

下降ペナント

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

急落後の収束持ち合いを下抜け

下降三角

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

安値水平 + 高値切り下げで下抜け警戒

上昇ウェッジ崩れ

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

斜め上昇の失速後に下放れ

上昇チャネル下抜け

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

平行上昇の下限割れで流れが変わりやすい

丸天井

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

緩やかな失速後に下方向へ転換

逆V字反落

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

急騰を一気に否定する急反落

レンジ下放れ

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

持ち合い下抜けは下方向の勢いを確認する材料として見られることがある

下降チャネル継続

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

戻り高値を切り下げながら下方向へ継続

ブレイク後の戻り売り

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

下抜け後の戻しで失速確認

安値更新の戻り高値切り下げ

下降
点線: レンジ基準実線: ブレイク判定

安値更新を継続しながら戻り高値が下がる

ローソク足プライスアクション

単体で判断せず、必ず上位足の方向と水平線の反応を合わせて確認してください。

上昇で使う形

強気包み足

前の陰線を次の陽線が包む形で、反転の初動として見られることがある

確認ポイント: 安値切り上げ + 直近高値抜け

ハンマー

下ヒゲが長く、売り圧力を吸収した形

確認ポイント: 次足で高値を更新

モーニングスター

陰線 → 小実体 → 陽線で、下落終盤として見られることがある

確認ポイント: 3本目終値が1本目実体の中腹超え

陽線ピンバー

長い下ヒゲで売りの拒否が見られ、反転の起点として見られることがある

確認ポイント: ピンバー高値の上抜け

切り込み線

陰線の深い戻しを陽線が食い込み、反転として見られることがある

確認ポイント: 陽線終値が前陰線の半値超え

三兵

陽線3本で、買い方向の勢いを確認する材料になることがある

確認ポイント: 3本目終値が直近戻り高値を突破

はらみ上放れ

小さなはらみの上抜けで方向転換を示唆

確認ポイント: はらみ高値上抜け確定

たくり線

極端な下ヒゲで投げ売りを吸収した形

確認ポイント: 次足でたくり線高値を上抜け

インサイドアップ

NR気味の内包後に上へブレイク

確認ポイント: インサイド高値抜け

押し目陽線否定

一時的な陰線を次の陽線が否定し継続へ

確認ポイント: 否定足の高値突破

下降で使う形

弱気包み足

前の陽線を次の陰線が包む形で、下落の初動として見られることがある

確認ポイント: 高値切り下げ + 直近安値割れ

シューティングスター

上ヒゲが長く、買いの失速を示す

確認ポイント: 次足で安値更新

イブニングスター

陽線 → 小実体 → 陰線で、上昇終盤として見られることがある

確認ポイント: 3本目終値が1本目実体の中腹割れ

陰線ピンバー

長い上ヒゲで買いの拒否が見られ、下落再開として見られることがある

確認ポイント: ピンバー安値の下抜け

かぶせ線

陽線後に陰線が深くかぶせて失速を示す

確認ポイント: 陰線終値が前陽線の半値割れ

三羽烏

陰線3本で、売り方向の勢いを確認する材料になることがある

確認ポイント: 3本目終値が直近押し安値を割る

はらみ下放れ

小さなはらみを下抜けて弱さが顕在化

確認ポイント: はらみ安値割れ確定

首吊り線

高値圏で長い下ヒゲが出ると、上昇疲れとして見られることがある

確認ポイント: 首吊り線安値を次足で割る

インサイドダウン

NR気味の内包後に下へブレイク

確認ポイント: インサイド安値割れ

戻り陰線否定

一時的な陽線を次の陰線が否定して再下落

確認ポイント: 否定足の安値割れ

トレード前確認 / namazu-anti-reversal

逆張り絶対やめる君 説明書

上位足、経済指標、心理状態を順番に確認し、衝動的なエントリーを止める確認ページです。

このツールでできること

日足・4時間足・1時間足の方向、経済指標、損切り、心理状態をチェックリストで確認します。

  • 上位足の方向確認
  • エントリー前チェックリスト
  • 複数銘柄のテクニカル表示

最短の使い方

エントリー候補を見つけた時点でこのページを開き、日足、4時間足、1時間足、経済指標、損切り位置、心理状態、エントリー理由を上から順に確認します。1つでも説明できない項目や不安があれば、その場で結論を作らず見送ってから再確認します。

入力と判定

チェック項目は判断の代行ではなく、確認した事実を自分で記録する入力です。チェック数は勝率や安全性を示しません。チャートパターンとプライスアクション一覧も、現在相場を自動判定する機能ではなく、観察箇所を見落とさないために使います。

保存・共有・書き出し

このページはチェック状態を共有URLやファイルへ書き出しません。取引判断や利益を保証する機能もありません。

うまく動かないとき

チャートが読み込めない場合は通信状態と対象銘柄を確認します。チェック欄はブラウザを更新すると保持されない場合があります。

投資に関する注意事項

この説明書と画面上の情報は確認材料であり、特定の銘柄・通貨・暗号資産の売買を推奨しません。取引には損失リスクがあり、最終的な判断はご自身で行ってください。

データとプライバシー

チェック内容や取引数値を匿名計測へ送信しません。

制約とできないこと

相場予測、売買推奨、利益保証、注文発注は行いません。