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なまずAI 3Dフォト - 1枚の写真に、奥行きと動きを

AIが写真の奥行きを推定し、立体感のあるアニメーションに。動きを調整して、GIFや動画として保存できます。

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説明書
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写真に、奥行きと動きを。

画像はサーバーへ送信されず、AI処理も端末内で行われます。

JPEG・PNG・WebP / 30MBまで。ドロップ・画像の貼り付けにも対応。

1枚の写真が、立体的に動き出す。

写真を選ぶ → AIで解析 → 動きを調整して保存

人物・ペット・風景など、お気に入りの1枚で試してください。

写真を1枚選んで、AIで立体的に動かしましょう。

初回のAI解析時に約27.4MBのモデルを取得します。保存済みのモデルは次回以降に再利用します。

映像・画像 / namazu-ai-3d-photo

なまずAI 3Dフォト 説明書

1枚の画像からAIが手前と奥を推定し、立体感のある動きをつけるツールです。写真を選び、解析したら、そのままGIFや動画にできます。

最短の使い方

  • 「画像を選ぶ」でJPEG・PNG・WebPを読み込みます。PCではドロップや画像の貼り付けも使えます。
  • 「AIで3Dフォトを作る」を押します。初回は約27.4MBの解析用データを取得します。解析後は自動で3D表示へ切り替わります。
  • 動き・立体感・速度を調整し、「GIF保存」「動画保存」を押します。保存が開かない場合は完成後の保存リンクをご利用ください。

AIは何をしている?

AIが1枚の画像を見て、どこが手前でどこが奥かを推定します。結果を元に、手前ほど大きく、奥ほど小さく動かして立体感を出します。

本物の3Dモデルを復元する機能ではありません。写っていない裏側や背景を生成する処理も行いません。画像の端を少し切り込み、動きを控えめにして隙間を目立ちにくくしています。

動き・立体感・速度

左右は水平の往復、ゆらゆらは上下を組み合わせた柔らかな動き、ズームは奥行きに合わせた前後移動、シネマは左右移動と弱いズーム、円運動は小さな楕円の動きです。どの動きも自然につながる周期で繰り返します。

立体感を上げると前景と背景の動きの差が大きくなります。輪郭や背景が伸びるときは下げてください。画像の深度の変化に応じて動きの上限も抑えています。0%でも端の余裕を確保する切り込みは残ります。

速度は1周2秒・4秒・6秒から選びます。プレビューと保存は同じ動き・周期を使います。設定を変えるたびにAIで解析し直すことはありません。動きが苦手な場合は一時停止できます。端末で動きを減らす設定が有効なときは、自分で「再生」を押して始めます。

深度マップを見る・保存する

「深度マップ」でAIが推定した奥行きを見られます。白いほど手前、黒いほど奥です。実際の距離を測った値ではなく、画像の中での相対的な奥行きです。

深度マップPNGは、読み込み後の画像サイズ(長辺最大1,024px)に補間したモノクロPNGです。モデルが推定した解像度より細かな距離情報が増えるわけではありません。

GIFと動画で保存する

GIFは約12コマ/秒で、選んだ速度の1周期を無限ループとして保存します。標準は長辺640px。軽量480px、大きめ960pxも選べます。写真は256色へ減色されるため、空や肌のなめらかな色には段差が出ることがあります。動画ではより自然な階調を残せます。

動画はブラウザが保存できる形式を確認し、MP4またはWebMで保存します。音声は入りません。対応ブラウザでは30コマ/秒の映像を1コマずつ生成し、処理に時間がかかっても動きを欠かさず保存します。未対応の場合は1周期分を録画するため、画面を開いたままお待ちください。録画で大きな処理落ちを検出した場合は中断します。出力サイズを下げると負荷を抑えられます。

GIF・動画は元画像より拡大せず、縦横比を保ちます。動画互換性のため縦横は偶数に丸めます。動画保存が使えないブラウザでもGIF・PNG保存を利用できます。

向いている写真と、苦手な写真

人物やペットなどの被写体が大きく、背景と距離が離れた写真は立体感が出やすくなります。風景や建物、イラストでも試せます。

鏡、ガラス、半透明の物、細い髪や柵、重なりが複雑な前景では誤差が出る場合があります。イラストの曖昧な奥行きも正確とは限りません。違和感がある場合は立体感を下げるか、別の写真を試してください。

スマホで使う

「画像を選ぶ」から写真またはファイルを選択してください。HEICはJPEG・PNGへ書き出してから使えます。向きの情報がある写真はそれに合わせて読み込み、透過部分は3D表示では白い背景に重ねます。

画像は30MB・1億画素まで。大きな画像は長辺1,024px以内に縮小し、AI用にはさらに小さくして処理します。小さな画像も使えますが、極端に細長い画像は奥行きが不安定になる場合があります。

端末に合わせて自動で処理します。解析中や保存中はほかの重いアプリやタブを閉じると安定しやすくなります。

画像のプライバシーと初回の準備

選んだ画像・ファイル名・深度マップをサーバーへ送信しません。AI推論、表示、GIF・動画・PNGの作成は端末内で行います。共有ボタンが共有するのはツールのURLで、画像は含みません。ページを離れる前に必要な作品を保存してください。

解析用データは初回に取得してブラウザへ保存し、次回から再利用します。ブラウザがデータを削除した場合や保存領域が使えない場合は再取得が必要です。初回からオフラインで使えるという意味ではありません。

うまく動かないとき

  • 画像を開けない:JPEG・PNG・WebPとして保存し直してください。拡張子を変更しただけでは形式は変わりません。
  • AIを準備できない:通信と端末の空き容量を確認し、もう一度解析を押してください。必要なデータは自動で取り直します。
  • 解析や保存が重い:ほかのタブを閉じ、保存サイズを480pxへ下げてください。「処理を中断」でやり直せます。
  • 3D表示が止まった:「3D表示を再開」をお試しください。非表示タブや画面外ではプレビューを休止します。
  • スマホで保存が開かない:完成後に表示される保存リンクを押し、ブラウザのダウンロード一覧をご確認ください。