なまず実験ログエンジン・ストレステストなまずスウォームシーケンサー公開: 2026-08-30更新: 2026-08-30記録・検証:甘党工藤

なまずを128匹まで増やす - Swarmの群れは破綻しないか

なまずスウォームの128-agent stressを含む開発時検証を整理し、群れ・捕食者・渦・クラスタ解析が高密度条件でも成立するかを確認した記録です。

なまずを128匹まで増やす - Swarmの群れは破綻しないか

このログについて

今回はエンジン・ストレステストで、使った条件と実際の画面を確認しました。

今回の問い

群れを128体まで増やしても、近接ルールや生態系への介入、クラスタ判定を扱うロジックは破綻しないか。

条件

Agent
最大128体のストレス条件
群れの検証
deterministic / separation / boundary / cluster
生態系への介入
food reset / predator / vortex
音楽側
custom scale / singer selection
なまずスウォームシーケンサーのAdvanced画面でAgentsを128に設定した状態
ADVANCEDのAGENTSを上限の128へ設定した状態。Boundary、Trigger、Singer Selectionも同じ画面で確認できます。

確認できた結果

  1. 開発時の検証では、deterministic、separation、boundary、food reset、predator、vortex、custom scale、singer selection、cluster、128-agent stressの各条件を通した。
  2. 128体を含むストレス条件でも、群れ状態を扱うエンジン側の検証は完了している。
  3. 公開画面でも128 FISHの表示と、128匹の群れが動くところまで確認できた。
Cloud Browser上で128 FISHと表示され、128体の群れが描画されているSwarm画面
ヘッダーの128 FISHと、実際に描画された群れを同じ画面で確認できます。

分かったこと

  • 128匹まで増やしても群れの描画は続き、操作パネルもそのまま使える。
  • 個体数を増やすほど、水槽の密度と群れのまとまり方が大きく変わる。
この状態はこのブラウザだけに保存されます。