Discord Bot8 分で読めます公開: 2026-05-31更新: 2026-05-31

すらまっぱぎでチャンネルの過疎を防ぐ - 挨拶Botのセットアップと運用ガイド

朝・夜に挨拶を投稿してチャンネルの過疎を防ぐDiscord Bot「すらまっぱぎ」のセットアップと、送信時刻・言語切替・「3回無視されると黙る」仕様の扱い方を解説。コミュニティの会話のきっかけを作るための導入ガイドです。

すらまっぱぎは、Discordサーバーに朝と夜のあいさつを自動で投稿してくれる、ゆるい雰囲気づくりのためのBotです。 メンバーがボタンであいさつを返すと、Botがランダムなひと言を代理投稿してくれます。 この記事では、導入から各設定までを順に解説します。

すらまっぱぎでできること

  • 毎朝・毎晩、指定時刻にあいさつメッセージを自動投稿
  • 日本語・英語・ミックスからあいさつの言語を選択
  • メンバーはボタンを押すだけであいさつを返せる
  • 返事に合わせてBotがランダムなひと言を代理投稿
  • 反応がない日が続くとBotが静かになる「空気を読む」挙動

セットアップ

  1. すらまっぱぎのツールページから「サーバーに追加」でBotを招待します。
  2. あいさつを投稿したいチャンネルで /slamat setup を実行し、投稿先を設定します。
  3. 設定が済んだら /slamat test で朝(pagi)・夜(malam)のあいさつをすぐに確認できます。

あいさつの言語を選ぶ

/slamat language で、あいさつの言語を日本語 / 英語 / ミックスから選べます。サーバーの雰囲気に合わせて切り替えてください。 ミックスにすると、日本語と英語のあいさつが混ざって投稿されます。

朝・夜の送信時刻を設定する

/slamat time で、朝と夜それぞれのあいさつを送る時刻を設定します。 片方だけOFFにすることもできるので、 「朝だけ」「夜だけ」といった運用も可能です。

あいさつへの反応と代理投稿

投稿されたあいさつにはボタンが付いており、 メンバーはそれを押すだけであいさつを返せます。 返事があると、Botがランダムなひと言を代理で投稿してくれるため、会話のきっかけが生まれやすくなります。

無視が続くと静かになる仕組み

すらまっぱぎは「空気を読む」挙動を持っています。 あいさつが3回連続で無視されると、 Botは自動的に静かになり、あいさつの投稿を止めます。

再びあいさつを始めてほしいときは、 /slamat revive を実行すると復帰します。サーバーが静かな時期に通知を押し付けすぎない、 やさしい設計になっています。

コマンド一覧

  • /slamat setup — あいさつの投稿先チャンネルを設定
  • /slamat language — 言語を日本語 / 英語 / ミックスから選択
  • /slamat time — 朝・夜の送信時刻を設定(OFFも可能)
  • /slamat status — 現在の設定状況を確認
  • /slamat test — あいさつ(pagi / malam)を今すぐ送信して確認
  • /slamat revive — 静かになったBotを復帰させる
  • /slamat help — ヘルプを表示

匿名でのイベント調整を組み合わせたいときは、IKUKAMOのガイドも参考にしてください。