Rule 110の32世代先は予測どおりか - Ghost Futureを照合する
なまずセルオートマトンのGhost Futureが見せる32世代先の予測を、Rule 110・幅31・中央1セルONの条件でコア計算と世代ごとに照合した記録です。

このログについて
今回は自動テストで、使った条件と実際の画面を確認しました。
今回の問い
Ghost Futureは見た目だけの予測表示ではなく、実際に次の世代を計算するコアと同じ結果を32世代先まで出しているか。
条件
- Width
- 31 cells
- Initial Seed
- 中央の1セルだけON
- Rule
- 110
- Boundary
- fixed-zero
- Future
- 32 generations

確認できた結果
- テストでは、中央1セルだけをONにした幅31のSeedから、Rule 110 / fixed-zeroで32世代分のGhost Futureを生成した。
- その後、同じSeedからコアのgenerateNextGenerationを1世代ずつ実行し、32世代すべてをGhost Futureと順番に照合した。
- 各世代は一致した。Ghost Futureは近似表示ではなく、同じ条件なら実際の進化計算と同じ結果を返している。

分かったこと
- 未来表示を演出として別計算にせず、実際の進化ロジックと一致させておくと、画面を見ながら次の変化を検証できる。
- Seed・Rule・Boundary・世代数を固定すると、セルオートマトンは再現性の高い実験題材になる。
この状態はこのブラウザだけに保存されます。